階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

そしてあるときは。

2018年2月16日(金)

今日のルースター本店は真城めぐみさんをフロントに歌謡曲ライブ。

ベースは岩ア直美さん。

いつもいい音させてます。

「いやー、どういうセッティングなんだろう…」。

アンプのセッティングを覗かせてもらうとなんとこう言うではありませんか!


「以前、マスターがベースを弾いてた時のセッティングを写真に撮って同じにしています」。


どうりで好みの音がするーーー。

なんでも岩アなおみさんも、「あのアンプであの音ってどうやって出すんだろう…」とそう思ったのだとか。

なはは。うれしー。


実は私もベースを弾かせていただいているのであります。

本当に、弾かせていただいているという謙虚な姿勢でおります。


と申しますのは?


ライブハウスのマスターが演奏者に混ざってるのっていうのは一般的に考えればそんなに喜ばしいことではない気がする…。


ずっと前からそんな気がしているのです。

かつてベース仕事もしていたとはいえ、本業はマスターなわけですから。

ていうかマジシャンだと思っている人もいるのですが(笑)。


つまり、本業がプロミュージシャンという方々がずらりと並ぶ、ルースター本店において自分が弾くのはいかがなものか…。

そういう気持ちがどこか片隅にあるのです。


でも、だからこそ、ちゃんとやらなきゃっていう気持ちが引き締まります。

もうずっと歌謡曲ばかりベース弾いています。

以下は近々のルースター本店でベースを弾く日です。

110曲くらい弾くことになります。

ありがたいっす。


嬉しいっす。


ぜひお越し下さいませ(3月4日、6日はご予約で満席です)。






■2/25(日) 二人で思いっきり昭和歌謡SHOW CHARGE:3000円
あべ由紀子(vo) 布上智子(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds))
懐かしの70年代の歌謡曲を中心にお届けします。ボーカルは大分かぼすPR大使でもあるあべ由紀子。そして富山からやってくる歌姫、布上智子。ものすごい楽しい夜になりますよ。ご予約受付中です。

■3/4(日) 70年代昭和歌謡の夕べ SOLD OUT
OPEN 18:00/START 19:00
DOUBLE VOICE:杉原徹(vo.g) 近藤ナツコ(vo) 北川涼(g) 赤石香喜(pf) 山下欽也(ds) ぶちかま志郎(b)
あの懐かしい70年代の歌謡曲をエンターテインメントたっぷりでお届けします。通常営業時間よりも1時間早めのスタートとなっています。
ご予約で満席となりました!

■6(火) セロンカプリスのシャボン玉チューズデー SOLD OUT
セロンカプリス:風間水希(vo) 日高恵(vo)
サポートバンド:赤石香喜(pf) 北川涼(g) 岩佐真帆呂(sax) ぶちかま志郎(b) 足立学(ds)
双子のような完璧歌唱であらゆる世代を魅了するセロンカプリスをフロントに、ザ・ピーナッツをはじめ、昭和のDUOを中心にお届けします。
ご予約で満席となりました!

■3/11(日) 沢田研二トリビュート CHARGE:3000円
藤原MAX正紀(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm.cho) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
シングルヒット満載!みんな大好き、ジュリーのナンバーをどどーんとお届けします。ご予約受付中です。

■3/23(金) よみがえる70's〜90's洋楽・邦楽ヒットパレード CHARGE:2500円
Naoe(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
誰もが心に残る楽しいヒット曲大満載。もうイントロからウキウキさせちゃいますよ。ぜひお越し下さい。ご予約受付中。

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場合じゃない。

2018年2月13日(火)

「あれれ、なんか似た言葉があったような気がするぞ」。



私は荻窪の昭和な喫茶店「クレエル」にてチキンライスを食しながら、ひとり考えるのであります。


「うーむ」。


「あ、わかった!」


「チキンレースだ!」


いかんいかん、こんなこと考えてる場合じゃなかった。

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ラジオのお知らせ。

2018年2月2日(金)

吉祥寺のコミュニティFM「むさしのFM」に毎月第一日曜日、荻窪ルースターの出演者がゲスト出演する番組があります。

次回は2月4日(日)、13時30分から30分。

「吉祥寺サンデーカフェ」内の「ミュージックウェーブ」というコーナーです。

今月のゲストは真城めぐみさん。

「さて、真城さんとはどんなお方でしょうか?」

Wikipediaによりますと…。

1989年、ロッテンハッツに参加。
1994年の解散後、メンバーの木暮晋也、中森泰弘とヒックスヴィルを結成し、現在まで活動中。
コーラスとして小沢健二などさまざまなミュージシャンのレコーディングやコンサートに呼ばれることがあるヴォーカリストである。
2015年、ザ・クロマニヨンズの真島昌利、ヒックスヴィルの中森泰弘と新バンド、「ましまろ」を結成。5月13日に「ガランとしてる」でデビューした。

とあります。

当店、荻窪ルースターではそれらとはまた別の3組のバンドで歌ってくださっております。

しかもその内容は。歌謡曲ライブ、ブルースライブ、アメリカンTOP40とそれぞれまったく異なる幅広い内容になっています。

いずれも楽しいライブなのですが、どのライブにおいても健在なのが真城さんの面白いMC。

もう客席はいつも大爆発になってしまいます。

FMの出演も快く承諾していただけました。

どんな内容になるのでしょう。

すごく楽しみです。

ぜひみなさま、パソコンやスマホなどで聴いてみてくださいませ。


■むさしのFM
http://www.musashino-fm.co.jp

■サイマルラジオ。ここで無料で聴けます。
http://www.jcbasimul.com

■スマホ対応 TUNEIN RADIOでも聴けます。
https://tunein.com/radio/Japan-r101255/

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ミウラさん。

2018年2月1日(木)

今月はミウラ様という名字の方が2杯目無料です。

みなさんはミウラさんというとどなたを思い出しますか?

三浦友和さんという方は多そうですね。

ランボルギーニミウラはマニアックかなあ。

私がまっさきに思い出してしまったのは…。

「ロス疑惑の三浦さん」でした。

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絶対無理なこと。

2018年1月26日(金)

「佐藤さん、そんなの絶対に無理ですよ。」
「ですよねーーー」。
人から絶対に無理ですよと言われると「やっぱそうかなあ」って思ったりします。
たとえば私なら、都心にでっかいライブハウスを作ること。
自力では夢のまた夢。
やりたいなあっていう思いはあれど、現実的にはやっぱり厳しい。
でも本当にそうなのでしょうか?
私はこの人に出会って、かなり前向きになりました。
その方とは当店で80年代アイドルを歌っている荒井さち重さんです。
なんとこの方、こういう電子書籍を出しています。
タイトルは「荒井さん、絶対無理ですよ」。
荒井さんが「ワタシ、これやりたい!」と人に告げると?
「何そんな夢みたいなこと言ってるの? 無理に決まってるじゃん!」
そう言われまくっておりました。
なのに!!!
実現しまくって来たのです。
そのひとつ、ニューヨークでのライブの実現はもう何年も前。
現在は全米コンサートをしようとしています。
「へー、そんなに歌すごいのですか?」
いいえ。
歌唱力で言えば、すごいというわけではありません(すまん)。
すごいのは普通は無理と思うことも、無理と思わず行動するところなのです。
この人を見ていると、「人間やってやれないことはないんだなあ」と改めて思わされてしまいます。
そんな荒井さち重さんのライブはルースター本店にて。
1/30(火) 80年代アイドル大特集な夜 禁煙DAY 20時開演 CHARGE:2500円
荒井さち重(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
私はベース担当です。
今回も椅子からずっこけそうになるでしょう(笑)。
でも勇気をもらえるのは間違いありません。
■略歴
荒井さち重・さっち〜(あらいさちえ・さっち〜)
ヴォーカリスト、作詞・作曲家、昭和歌謡歌手 千葉県市川市出身
幼少の頃からアイドル歌手に憧れるも、オーディションに次々と落ちまくり、「かわいくないとアイドルにはなれない」と中学生の時に気づく。実力をつけ、勝負は大学卒業後だと思い、SHOW-YAのコピーバンドなどをしながら、普通に過ごす。
周りに流され就職活動をしてしまい、映画制作配給会社の東映株式会社に入社し、一旦は会社員になるが、元旦に交通事故に遭い、たまたま一命をとりとめる。一ヶ月半の入院生活中に「自分は死なない」と思っていたが、いつまた死にそうな目に遭うかわからないことを悟り、「いちばんすきなことをやろう」と再び音楽を始める。
紆余曲折はあったものの、はるな愛さんと夜中のバラエティ番組でアイドル対決をして自身のブログが炎上したり、色物役でテレビドラマ出演、メイド服でスカパー番組の司会など、B級タレント化し、どんどん自分の理想像から離れていくことに思い悩み、本名の「荒井祥恵」から「荒井さち重」に改名し、すべての活動をリセットする。
現在は「女・綾小路きみまろ」などとからかわれながら、笑い溢れるステージを展開。
自身のオリジナルソング、昭和歌謡曲ステージを日本とアメリカで公演する。

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初心忘れるべからず。

2018年1月19日(金)

繁盛店ってどうして繁盛店になれるのだろうか?

その答えが明確ならどこも繁盛店になれるので、きっと答えはよほどの人しか知らないのでしょうねえ。

たとえば新宿東口改札すぐの「ベルク」。

場所柄、日本一、いや世界一の乗降者数でありますゆえ地の利はあるものの、その他の店に行列はなし。

「ベルク」のみが大繁盛しているのです。

しかもその回転率には驚かされてしまいます。

何しろ、スタッフがスピーディー。

一瞬たりとも時間をおろそかにしていません。

感心してしまいます。

しかし!

世の中、なぜ繁華街でもないのに大繁盛店なのかというお店も数知れず。

たとえばここ。

甲州街道、最寄り駅は京王線の桜上水の「あぶらー亭」です。

とにかくお客様がひっきりなしにやってくる。

カウンターに座るとスタッフの動きがよーく見えます。

それが!!!!

3秒あったら何ができるか?

それくらいの勢いで5人くらいのスタッフ全員が動いています。

その動きはお客様のオーダーによって動くのではなく、なんとその先を見越しています。

すべての準備が整っているから今入ったオーダーが速やかに出せる。

そういう動きなのです。

店内にはロックのライブのポスターがあちこちに貼ってあったりしますが、それが何年も前のものだったりします。

スタッフのものだろうか?

そう思ってもう一度スタッフを眺めると「なんかロックやってそう」な気がしてならない。

しかしながら、恐ろしく手早く動いているのみならず接客も素晴らしい。

いやいや感動します。

あれ?

「そういや、なんかここ来たことある気がするぞ…」。

あ、そうだ!

現在青森でベアーズ青森というライブハウスをやっている元ルースターノースサイド店長のあべちゃんと深夜に来たんだ!

あれから何年も経過していたのですっかり忘れてたなあ。

むむむ。

そうじゃない。

思い出しただけでもましだ。

と申しますのは!

前に近くの病院に行ったとき、「初診です」と受付の方に告げ、保険証を提出しました。


「ではこちらのアンケートにご記入になってお待ち下さい」。

と言われ、書いていると、受付の方にこう言われたからであります!

「佐藤さん、初診じゃないですよ」。

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お知らせ

2018年1月9日(火)

★お知らせ★

本日出演を予定しております稲葉政裕さんが、インフルエンザのため欠席となりました。

申し訳ございません。

本日は以下のメンバーでライブを行います。


■1/9(火) 新春豪華ギタリストまつり CHARGE:3000円

松川純一郎(vo.g) 森園勝敏(vo.g) 谷川史郎(g) 中野新哉(vo.g) 尾形慶次郎(b) 小野秀夫(ds)

新年だけの特別企画!豪華5人のギタリストが集結してみなさんご存知の有名ナンバーをお届けします。
ご予約受付中です。

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古い胃薬。まとめ飲み


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