階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

超隠れ家定食屋オープンす!

2019年2月15日(金)

荻窪ルースター本店より、徒歩1分!

超隠れ家定食屋「テンポラネオ食堂」が本日、オープンいたしました。

しかし、どう見ても入口は普通の家の門。

「え? この門の奥に店なんかあるの?」

そういう感じなのです。

家の門を入って石畳みたいな感じの細いところを抜けると!

「誰だ! ドロボーーーーーー!」

と言わることもなく家の前に。

「あ、やっぱりここお店だぞ…」。

ガラス越しにカウンターに座っているお客さんが見える。

「よし、ちと、入ってみるか」。

メニューは「日替わり定食、1000円」のみ!

店主がお茶とおしぼりを持ってきてくれる。

「何にしますか?」とは聞かれないのであります。

テーブルが置けるスペースはあるけれど、あえてカウンター6席のみにしている風。

BGMは70年代のラジカセのAMラジオ。

ほどなく日替わり定食到着。

「ぬおー、これは…」。

ひとつひとつの品が丁寧な仕上がりで、しかも見た目も美しい。

た、ただ者ではないな…。

よし、食べてみよう!

「ふわーーーーーーーーーー」。

ああ、これは!

田舎で食べた晩ご飯と料亭などの中間くらいな…。

懐かしさと、日本人はやっぱこれだ的な雰囲気がバリバリ伝わって来る。

こりゃ、いいところを見つけたぞ!

ぜひ行ってみてくださいな。


杉並区荻窪5-18-9 テンポラネオ食堂

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カネコシステム。

2019年2月7日(木)

2月も7日になってしまいましたが…。

2月は「カネコシステム」を実施中。

カネコさんは2杯目がサービスになります。

コネコさんやカネゴンさんは惜しいけど、該当していませんのでご注意下さい。

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時は流れ。

2019年2月5日(火)

私は新潟県の直江津生まれ。

居たのは2週間程だったそう。

というのは、両親共に直江津生まれでしたが、結婚当時は高円寺のアパート暮らしでした。

つまり里帰り出産。

そういうわけでした。

父は中学前では野球部でしたが、高校で母がピアノを弾くのを目撃。

それで母の在籍している音楽部に入部したのでした。

「なにそれ、まじかよ!」

その話を聞いた時は驚いたものですが、その後、母は国立音楽大学へ、父は東京芸術大学へ進学。

そして母はピアノの先生、父は声楽の先生となったのでした。

そんな両親の息子である私は幼稚園で作曲。

それがその幼稚園の歌となってしまいました。

将来を期待する両親…。

ですが、クラシックへ進む気配すら見せず。

しかし、中学でギターに出会うと、フォークやロックに没頭。

高校に入るとフォークソング同好会を立ち上げ、「将来はライブハウスをやるぞ」と息巻いていました。

それから恐ろしく月日は流れました…。

ある日、ラテンを歌うNaoeさんが当店に出演。

その名前から直江津を連想せざるを得ない私はどこかNaoeさんに親しみを持っておりました。

誰が見ても「全力で歌が大好きです」としか見えないNaoeさんですが、あるきっかけから一緒にライブをするように。

それが今夜。

実は直江津ではありませんが、Naoeさんも新潟生まれ。

隣の家までかなりの距離があったことから(笑)、子供の頃から家で歌いまくっておりました。

いつも歌ってるNaoeさんはとてもシアワセそうでありますが、きっと子供の頃からそうなのでしょう。

今夜はそんなNaoeさんをフロントに「よみがえる70's〜90's洋楽・邦楽ヒットパレード」というタイトルのライブです。

ぜひシアワセを分けてもらいにお気軽にお越し下さいませ。

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きっかけ。

2019年2月4日(月)

中学からギターは弾いていたけれど、私がベースを弾くようになったのは高校生のある日のこと。

きっかけはこれでした。

フォークを歌う、2人組がいたのですが、これがすごい人気。

私はそこにベースと歌で入れてもらえることになったのでした!

初めてライブでベースを弾いたのは文化祭の体育館のステージ。

我が母校では選ばれしグループだけが代表として体育館の舞台に出る事ができ、その2人組も選ばれていました。

いよいよ2人組に混ぜてもらっての初舞台。

「よーし、がんばるぞ!」

いざ体育館に行くと?

「うひゃーー、すげーーーいっぱい女子がいるじゃないか!」

男子校でしたが、文化祭のみ他校の生徒もやってきます。

実は我が母校は港区の一等地にあり、雑誌「セブンティーン」のアンケートでに人気ナンバーワンであったのです。

ということもあって近所の女子高生がわんさかわんさ!

驚いたのはそれだけではありません。

実はその2人組、すでに女子高生のファンが大勢いたのでした。

なぜわかったかというと、客席から女子たちが二人の名前を叫んでいたからです。


「まじか、すげーなこのふたり…」。

私はぶったまげました。

ところが!!

ステージでふたりが私を紹介してくれたのです。

「今日からメンバーに加わりました、佐藤君です」。

すると!

「さとーーーーくーーーーーん!」

わおーー、黄色い声が聞こえて来るではありませんか!

「あひゃーーーー」。

こうなると落ち着いてなんていられません。

さらに!

ライブ後には女子に囲まれ、サイン攻め!

「おまえ、サイン練習しとけよ」。

メンバーにそう言われてたので、密かに練習しておいたのでした。

ああ、なんというシアワセな思い出でありましょうか…。

あれから40年…。

黄色い掛け声はいっさいなくなりました…。

でもいいんです。

ベース弾くのが楽しいし、お客様が盛り上がるのが何よりもシアワセであります。

今夜もうしろでひっそりと弾こうと思います。

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むさしのFM、今回のゲストは。

2019年2月2日(土)

吉祥寺のコミュニティFM「むさしのFM」に毎月第一日曜日、荻窪ルースターの出演者がゲスト出演する番組があります。

次回は明日、2月3日(日)、13時30分から30分。

「吉祥寺サンデーカフェ」内の「ミュージックウェーブ」というコーナーです。

今月のゲストは?

セロンカプリスの風間水希さん。

「セロンカプリスとは?」

はい。

ザ・ピーナッツをはじめとする昭和の名曲を歌うDUOでございます。

風間水希さんと日高恵さんでセロンカプリス。

今回は風間水希さんが単独でむさしのFMに出てくれる事になりました。

ちなみに翌日、2月4日はルースター本店にてライブがあります!

ライブはお陰様で、すでに満席となっておりますが、幸いFMは生で聴けます(笑)。

ぜひ聴いてみてくださいませ。





パソコンやスマホなどで聴くことができますよ。
■むさしのFM
http://www.musashino-fm.co.jp
■サイマルラジオ。ここで無料で聴けます。
http://www.jcbasimul.com
■スマホ対応 TUNEIN RADIOでも聴けます。
https://tunein.com/radio/Japan-r101255/

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絶体絶命。

2019年1月30日(水)

ドラムのパーツを買いに、新宿のロックインへ。

店員さんの神対応にすっかり上機嫌な私。

その内容を書くわけにはいきませんが、まじ感謝いたしました。

「さて、店に戻るか!」

帰り道、駅へ向かう途中です…。

「そういえば、ここ入ったことなかったな」。

ロックインそばにある「純喫茶タイムス」です。

新宿の喫茶店なら40年前からあちこち行っているのになぜここに入ったことがなかったか。

理由はこれ。

「なんかやばそう…」。

外からは中が見えません。

何しろ物騒な新宿です。

もし、うかつに入ったらとんでもない目に合うかもしれないのです。

よし、今日は気分もいいし、入ってしまおう!

「え?」

凄い、視線を感じるぞ…。

濃いメイクのチャイナドレスの女性が、「そこ、座って」と話しかけてきた。

「まじ、ここか!」

案内されたテーブルの隣ではなんと花札をしているじゃないか!

ひとりは縦縞のスーツに葉巻をくわえている。

「し、しまった入るんじゃなかった…」。

ヤバそうだから、出ようかなと思った次の瞬間!

葉巻のおじさんが、「兄ちゃん、ここ来たらナポリタンじゃ」。

どすの利いた声というのはまさにこういう声のことをいうのだろう…。

「あ、じゃ、そうします」。

「おい、兄ちゃんも、花札するか?」

「い、いえ、わ、私は全然しません」。

そこへ若い衆がどどって店に入ってきて葉巻のおじさんに挨拶している。

「おい、おまえらもここへ座れや!」

ええーーーーー、私のテーブルに若い衆が相席じゃないか!

これは絶体絶命だーーーーーーーーーーーー!



というようなことになるのではないかと若い頃、思っていたのでこの喫茶店には入らなかったのです。

しかし、実際は?

普通の昔ながらの喫茶店でした。

しかもナポリタンは細麺で美味しいし。

あー、よかったよかった。

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これを見かけたら。

2019年1月26日(土)

最近、お会いする人にこう言われる事が多くなってきました。

「ぶちかま志郎って、佐藤さんなんですね!」

いろんな方と演奏するようになってきたので名前を見つけてもらう機会も増えてきたのかもしれません。

先日はこんなことも言われました。

「小田原行ったときに小さなカマボコが売ってて、それがプチかまってネーミングで、思い出しちゃいました(笑)」。

思い出してもらってありがたいです。

そういえば!

私も居酒屋の壁のメニューに「ぶりかま」って見つけて、思わず「ぶちかま」って読んでしまいましたっけ。

この名前を使うようになって20年以上になります。

ただ、何一つ、ぶちかませてはおりませんが…(笑)。



以下、私がベースを弾かせていただく、近いところの予定です。

なんと2つ、ソールドアウトになっています。

1/29と2/5はお席に余裕がございます。

楽しいですのでぜひお越しくださいませ。



■1/29(火)荻窪ルースター本店

70〜80年代懐かしの歌謡曲ライブ

19:00 OPEN 20:00 START CHARGE:2500円
永野寛子(vo) with 鶏さまKINGS:長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
素晴らしいジャズシンガー、永野寛子さんをフロントに懐かしの歌謡曲をたっぷりと、原曲に忠実にお届けいたします。



■2/4(月)荻窪ルースター本店

セロンカプリスのシャボン玉マンデー SOLD OUT
セロンカプリス:風間水希(vo) 日高恵(vo)
サポートバンド:赤石香喜(pf) 北川涼(g) 岩佐真帆呂(sax) ぶちかま志郎(b) 足立学(ds)
双子のような完璧歌唱で魅了するセロンカプリスをフロントにザ・ピーナッツをはじめとする昭和の名曲の数々を。セロンカプリス、平成最後の年、最初のライブです。ご予約で満席となりました!



■2/5(火)荻窪ルースター本店

よみがえる70's〜90's洋楽・邦楽ヒットパレード CHARGE:2500円
Naoe(vo) with 鶏さまKINGS:長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
誰もが心に残る楽しいヒット曲大満載。もうイントロからウキウキさせちゃいますよ。ぜひお越し下さい。



■2/11(月)杉並公会堂小ホール SOLD OUT

Double Voice 昭和歌謡の夕べ
-80th Anniversary 杉並公会堂小ホールだよ、全員集合!-

杉原徹(vo) 近藤ナツコ(vo) 北川涼(g) 赤石香喜(pf) 梶野秀樹(b) ぶちかま志郎(b) 山下欽也(ds) 足立学(perc) 下神竜哉(tp) 倉井夏樹(hrm)

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古い胃薬。まとめ飲み


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