階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

荻窪の喫茶店にて思った事。

2018年9月20日(木)

荻窪の喫茶店「クレール」。

コンビーフサンドと珈琲をオーダーのぶなが。

ふと、一昨日の当店、21周年ライブを思い返す。

「いやー、とてつもなく楽しかったなあ…」。

お客様にも出演者のみなさんにも楽しんでいただけた。

世の中にこんなに楽しい仕事があるものだろうか…。

っていうか、私にはこれしかないけれど。

でも、この仕事がものすごく自分に合っている気がします。

ライブハウスってお店によって様々。

当店などは弱小中の弱小ブラウンであります。

ですが、素敵なミュージシャンのみなさんや、素敵なお客様と出会えました。

こうしてお店をやれているのも本当にみなさんのおかげだな、そう思うのであります。

あと、ライブハウスを始める前のいろんな経験も活かせているので、当時のお世話になった方々のおかげもたっぷり。

コンビーフサンドが走馬灯のように懐かしい思い出を連れてくるようです。

いやー、ありがたや。

「ん?」

「そういえば、コンビーフのコンってなんだ?」

いかん、気になってシマウマだ。

どれどれ?

おやや、corned beefってあるぞ。

へー、「塩漬けの牛肉」ってことか!

塩分は気をつけなきゃいけないけど、縁は大切にしていこうっと。

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秘策。

2018年9月16日(日)

みなさまこんばんは。

グルメサイトでとても低い点数がついている荻窪のライブハウス、ルースターの佐藤です。

最高級ジャズ&ブルースクラブを名乗る当店といたしましてはこの低い点数はなんとも恥ずかしいのであります!

うーむ…。

なんか高得点がつくような打壊策はないものか!



そこで!

考えに考えた結果、近く、おすすめメニューにあるものを豆乳、いや投入する所存です。

どうぞお楽しみに。

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おかげさまです。

2018年9月10日(月)

最近、当店は「老舗」と言ってもらえることが多くなってきました。
でもまだたったの21周年なんです。
35歳のときにオープンした荻窪ルースターですが、間もなく私は56歳になろうとしています。
30代の頃って40代のミュージシャンをものすごく年上に感じていました。
しかーし!
時は経ち、あの頃のミュージシャンがそのまま60代に突入!
30代の頃に感じていた40代が年上って感じたあの感覚が21年経過したら?
なんだかだんだん減ってきています。
それだけこちらも年を取っているからなのでしょうか。
私もあと4年で還暦。
いやー、信じられませんなあ。
そういえば、若い頃は大人ってもっと大人だと思っていたのですが、案外そうではないかもしれません。
なんと申しますか、若いまま、年だけ取っていくような感じです。
まあ、白髪になったり、体力落ちたりしてますけど、気持ちはそんなに変わらない。
なのでこう思います。
毎日、楽しくやっていこうと。
なるべく体力を使わずに。

■9/18(火) ルースター21周年 大歌謡・洋楽まつり
CHARGE:SOLD OUT
OPEN 19:00/START 20:00
朝野純(vo) あべ由紀子(vo) 荒井さち重(vo)
セロンカプリス[風間水希(vo)&日高恵(vo)] Naoe(vo) 永野寛子(vo)
布上智子(vo) 藤原MAX正紀(vo)
鶏さまKINGS:長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
1997年9月18日、荻窪ルースターがオープン。おかげさまで21年になりました。それにかこつけまして、ルースターで歌うボーカリストの皆さんが大集結。懐かしのヒット曲をたっぷりお届けいたします。
ご予約で満席となりました!

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「悪魔のようなあいつ」再放送でおののいた。

2018年9月3日(月)

「悪魔のようなあいつ」って覚えておられますでしょうか?

3億円事件をモチーフにした1975年のテレビドラマです。

つい先日、再放送されていました。

単独犯か?

それとも複数犯か?

実は脅迫文を送っていた男がいて、それを知った別の男がその犯行を行った。

そして、3億円事件の犯人こそ、沢田研二であったというものでした。

時効まであと半年…。

果たして時効まで逃げ切れたのでしょうか?

このドラマには錚々たる面々が出演していますが、特筆すべきは樹木希林。

当時の名前は悠木千帆。

看護婦役で出ています。

「あっ」! 

なんだっけ、なんかあった気がする…。

ですよねー。

そうです「寺内貫太郎一家」です。

沢田研二のポスターを見て「ジュリ〜」と叫ぶシーンがとても話題になっていました。

懐かしいですよね。

では、「悪魔のようなあいつ」と「寺内貫太郎一家」、どちらが先だったのでしょう?

実は「寺内貫太郎一家」が先、1974年でした。

「悪魔のようなあいつ」に悠木千帆が、出ていたのはもしかして「ジュリ〜」効果だったのかなあなどと思い巡らす現在は2018年。

なんとあれから43年も経過しておりました!

ガビーン!

どえらい年月が経過してしまいましたが、明日はそんな沢田研二トリビュート!

「悪魔のようなあいつ」以前、以降の大ヒット曲をたっぷりお届けいたします。

私はベース担当。

若干、お席がございます。

天気も心配ですが、ぜひどうぞ。

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ナカノシステムです。

2018年9月1日(土)

もう9月になってしまいました。

早いですね。

さて、9月はナカノシステムです。

ナカノさんは二杯目が無料になります。

ぜひお越し下さいませ。

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むさしのFMに浅利さん。

2018年9月1日(土)

吉祥寺のコミュニティFM「むさしのFM」に毎月第一日曜日、荻窪ルースターの出演者がゲスト出演する番組があります。

次回は9月2日(日)、13時30分から30分。

「吉祥寺サンデーカフェ」内の「ミュージックウェーブ」というコーナーです。

今月のゲストはジャズギタリストの浅利史花さん。

ルースター本店では9月5日(水)に女性3人でのライブがありますよ。



この番組は生放送。

どんな話が飛び出すやら、楽しみにしてくださいませー。

パソコンやスマホなどで聴くことができますよ。

■むさしのFM
http://www.musashino-fm.co.jp
■サイマルラジオ。ここで無料で聴けます。
http://www.jcbasimul.com
■スマホ対応 TUNEIN RADIOでも聴けます。
https://tunein.com/radio/Japan-r101255/

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マイペースで。

2018年8月25日(土)

吉祥寺「くぐつ草」で珈琲。

店名のくぐつとは何だろうか?

来る度に思うけど、調べたことなかったな。

「よし、スマホでくぐつてみるか」。

なになに、あやつり人形?

ではくぐつ草ってそんな名前の草、あるのかな?

これもくぐつてみると!

おっと、吉祥寺「くぐつ草」のサイトが現れた!



くぐつ草は、創立380年になる「江戸糸あやつり人形劇団 結城座」の劇団員の手により、昭和54年春に開店しました。

と、あるぞ。



昭和54年は1979年だから39年前か…。

それも歴史があるけれど、人形劇団の創立380年というのはすごすぎりょうたろうだなあ。



問題のくぐつ草だけれども、そういう草は存在せず。

どうやら、お店が吉祥寺のこの地にえずくように、じゃなかった、根付くようにつけたらしい…。

なるほど、なるほど。

喫茶店ブームって大きく3つ。

1980年頃には新宿など10メートルごとに喫茶店があったくらいだそう。

それらは一気に消滅。

そしてご存知スターバックスが1996年に銀座にオープン。

ここから第二期ブーム。

で、現在のコンビニカフェブーム…。



こうした流れをかえくぐつて、どっしりと吉祥寺に根を張っていられるのはすごいことであります。

当店はどうだろう…。



来月21周年か…。

歴史は浅いなあ。

あ、そういや喫茶店ブームならぬ、バンドブームってのもあったっけ。

うーむ、当店にはバンドブームとか関係ない気がするぞ。

もしかして、くぐつ草もそういう感じなのかな…。

その意味では、どんなブームが来てもイアンペイスがいいのかもしれない。


あ、マイペースか。

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古い胃薬。まとめ飲み


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