階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

ルースター14周年!

2011年9月1日(木)

いやいや9月になりましたねー。

9月は当店荻窪ルースターの誕生日があるんです。
1997年9月18日に荻窪ルースターは生まれました。
やっと14歳になります。

というわけで毎年その日は、私はぶちかま志郎と名乗り、左足ブラザースと言うバンドで演奏しています。

で、これまで何度も誰もが涙なくしては聴けない福島のアレサフランクリンこと、菅波ひろみさんをゲストに招いて演奏していましたが!

なんと今回はこういう感じで行おうと考えています。

それは!

じゃーん!

ライブの半分以上を菅波ひろみさんに歌っていただこうと思うのであります。

菅波さんはもはや、福島ではもちろんですが、その歌声は大阪のFM802でも毎日パワープレイされて、関西でも有名なシンガー。
東京でもあの広いブルースアレイジャパンを満席にするなどの大活躍ぶりなのです。
そんな菅波ひろみさんがわざわざ来てくれるのに「じゃあ2、3曲歌ってね」というわけにはいきませぬー。

でも全曲歌っていただくとせっかくの私の持ち曲ができなくなってしまいますー。

そこでこれは絶対やりたいという候補のみを抜粋して熱演させていただこうと思う次第でございます。

そういうわけでございまして、ルースターの誕生日もおめでたいことではありますが、ぜひ菅波ひろみさんの歌声をご堪能いただき、涙あり、笑いありのステージをご堪能くださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております!

★9月18日(日) ルースター14周年記念ライブ CHARGE:2000円

ぶちかま志郎(vo.g)&菅波ひろみ(vo)With左足ブラザース:
北川涼(g) 白庄司孝(as) 斉藤あきら(pf) ねもと雅子(b) 山下欽也(ds)

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100円カレーのフィナーレ決まる。

2011年9月7日(水)

ものすごい好評をいただいていた100円カレー!
あまりにもオーダーが入り過ぎて、普通のメニューが完全におされぎみでございました。
ということで、スタートを切って以来、いつまで100円カレーをやるかと悩んでおりましたが、ついにフィナーレを迎える日を決定いたしました。
当店、荻窪ルースター本店の14周年の日まで!
ということにいたします。
それはいつなのか?
はい、9月18日でございます。
みなさまお早めにどうぞー!

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ゲットラウド!

2011年9月25日(日)

ギターファンの間で噂になっている映画「ゲットラウド」を観てきました。
これはエレキギターの3世代におけるスーパースターであるレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、U2のジ・エッジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトの実像と音楽に迫るドキュメンタリー。
監督はデイヴィス・グッゲンハイム。
えーと、映画のストーリーは…。
いやいやストーリーという感じではありません。
この3人のギタリストが集ってギターについて、そして音楽について語り、セッションする、ただそれだけの映画であります。
なので、エレキギターやロックに興味のない、「誰この人?」という方は退屈かもしれません。
しかーし!
私は一瞬たりとも退屈だと思った場面はありませんでしたぞ。
この3人のルーツも知ることができたのもよかったし、ジミー・ペイジがギターを弾き始めた時、エッジがどう弾いているのかと見える位置まで立ち上がって移動するシーンもよかった。
ジャック・ホワイトが「自分の一番のお気に入りのレコードだ」と言ってかけたのがサンハウス(アメリカのブルースマンです)だったのもよかった。
ロックの中でもジャンルが違う3人。
でもみんな一緒だったんです。
ギター弾くことが好きということが。
映画を観終わって思ったのは、スーパースターも最初はギターキッズであったこと、そしてそのまま大人になったんだなあということでした。
つまり、誰もが一緒。
映画を観ている人もジミー・ペイジも共通点があるんです。
もしも、押し入れの奥にギターをしまったまま大人になってしまった人がいたら、この映画をぜひ観て欲しいなあって思います。
ギターを弾き始めた頃の記憶がきっとよみがえるはずですから。

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やっぱ音楽は生だ!

2011年9月28日(水)

最近、スカイパーフェクTVに加入したのです。
そりゃもういっぱいいろんなチャンネルがありまして、こんなにあったら一日中テレビ見てても時間が足りないってくらいになりそうな勢い。
でも私の場合は、やっぱり音楽番組が見たい!
その中で一番のお気に入りのチャンネルを発見しました。
大人の音楽専門テレビ、ミュージック・エアがそれ!
洋楽トップアーティストのライヴを中心に、ロック、ジャズ、ワールドミュージックなどの良質な音楽をお届け。
他では見られない音楽ドキュメンタリー、音楽情報番組、BBCのスタジオライヴ、楽器インストラクションなどが満載!
ということなのであります。
いやいや、実際見てみるとロックからジャズまで往年のバンドやミュージシャンがずらり。
それだけでなく当店の出演者もバリバリ出まくりだったのです。
うわーん、そうだったのねー。
で、番組表をチェックして録画しようとしたらあれもこれも見たいものだらけ。
一日で20時間も録画することになってしまうではありませんか!
そんなあほなーーーー!
いやだって、ウェス・モンゴメリからディープ・パープルまで次々やってるんですよ。
そんなもん、見るにきまってるじゃないですか!
まあしかしあれですねー。
音楽ってやっぱりすごいですねー。
でもね、思うんです。
その映像ってコンサートやライブのものも多いのですけど、現場にいたかったなあって…。
家で気軽に見られるのはいいのですけど、立ち上がって盛り上がったりまではしないんです。
これ、生で現場で見てたら盛り上がれるのに…。
だから皆さん!
ライブはやっぱり現場で見ましょう!
どこで?
はい、荻窪ルースターでねー。
ライブがしたい?
それならルースターノースサイドを激安貸切しちゃってくださいー!

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現役のレジェンド。

2011年9月29日(木)

先日、我が家のブルーレイに録画されていた音楽番組の中にMXテレビの「ミュージックレジェンド」というのがありました。
内容は「新井武士還暦ライブ」というものでした。
新井武士さんというのはダウンタウンブギウギバンドのベーシストでございます。
あるライブハウスで行われていたのですが、その夜、新井さんはBACA-BACCAというバンドで出演されていました。
メンバーは新井さんと
長洲辰三さん(vo.g) 内海利勝さん(vo.g.exキャロル) 寺本修さん(ds)という顔ぶれ。
ゲストにはブルースハーモニカの妹尾隆一郎さんやキーボードの柳田ヒロさん、ドラムの中山幸也さん(のびちゃん)らが登場してました。
番組名はミュージックレジェンドですが、たしかにダウンタウンブギウギバンドやキャロルと言うバンドはレジェンドかもですねー。
当時はこのバンドメンバーがのちに一緒にバンドを組むなんて思いもしませんでした。
というわけで10月5日にはこのバンドは当店に出演しまーす。
レジェンドですがしっかり現役です(笑)。

■10月5日(水) BLUES NIGHT CHARGE:2500円
Bacabacca:新井武士(vo.b.exダウンタウンBWB) 長洲辰三(vo.g) 内海利勝(vo.g.exキャロル) 寺本修(ds) ゲスト:CHIHANA(vo.g)
荻窪ルースター本店にて

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胃薬服用メニュー


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