階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

twitterやってみます。

2010年3月3日(水)

世間ではtwitterブームのようですねー。

こういうのってブームなのでしょうけど、流行の最先端を走るルースターとしては(どこがじゃー)、やっていないのもなんでしょう。

というわけでよくわかならいまでもやってみます。

ogikuborooster

これが私でございます。

毎日のライブのことをリハ中に書くつもりですが。
そのうち変なことを書き始めるかもしれません。
ではチェックしてくださいねー。

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ネットラジオ始めました!

2010年3月7日(日)

その昔、私はオールナイトニッポンを聴きながら「糸居五郎のようになりたいなあ」と憧れたものです。

ですが、当然ながらラジオのDJなんて夢のまた夢っすよねー。

うーん、DJいいいあ…。

ラジオなどは時々ゲストとして呼ばれるようになれたものの、自分の番組は今もって夢状態なのは変わりません。

しかーし!

世の中もう誰もがラジオを配信できるような時代になってしまいました。

おかげでいまや世の中、インターネットを利用したラジオをやっておられる方だらけっすよねー。

「うーむ、そろそろ荻窪ルースターとしてもネットラジオに参入せねばならぬぞよ!」

と思っておりましたが、ついに開始いたしました!

「荻窪ルースターポッドキャスト」
http://www.voiceblog.jp/ogikubo_rooster/

がそれ。

よし!これでかつての糸居五郎のように「あんな曲、こんな曲をかけられるぞ」とは思いがちですが、そうはいきません!
そうです。実は著作権はものすごく重要であるからです。

当店、荻窪ルースターグループはもちろんJASRAC(日本著作権協会)に加入をして生演奏を提供しておりますが、インターネットラジオについてはまた別申請になります。

うへー、それってちょいと大変かもだなあ…。

とはいえ、音楽がまったくないわけにもいきませんしねー。

よし、ならば著作権のないものをうまく使っていこうかなと。

「何? それだと音楽番組にはならないんじゃないの?」
と思われるかもしれませんよね。実はそんなことはありません!

今の世の中、ミュージシャンの音楽はあらゆる方法でゲットできますが、その人のお人柄や知られざる一面などまではなかなか知ることはできない。

ならば、「荻窪ルースターならではの和んだ雰囲気の中、ミュージシャンたちの実態を赤裸々にお届けしちゃうのって面白いかも」と考えたのです。

さらに言うならばトーク番組ではありながらも、普通のFMラジオ番組とかテレビよりもはるかに「くだけまくった状態」、それこそがルースター流のネットラジオの面白さでもあるなと。

私が、番組を進行しますゆえ、相手のことをよく知っているという部分でのトークバトル。肩ひじ張らずの本音が引き出せそう。

というわけで週一ペースでの配信を目指します。

まずは第一回の放送をぜひ聴いてみてくださいまし。

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面白かったネットラジオ。

2010年3月11日(木)

先週、インターネットラジオ「荻窪ルースター・ポッドキャスト」を始めてみたわけですが、これが予想以上に面白く、すっかりはまってしまっております。

そもそも「登場するゲストの音楽を流さないで音楽番組は成り立つのか?」と不安があったのですが、いやいや、「音楽を流している時間があるくらいならトークしましょうよ」くらいな状態になってしまいました(笑)。

本日、その第2回目の番組が配信されておりますよ。

振り返りますと1回目は、いきなり「今日撮ろうか?」みたいな状態でスタート。

偶然飲みに来ていた国場幸孝さん(ビギン他でドラムを叩いています)と「ジャパンブルース&ソウルカーニバル」でもおなじみのコンサートプロモーター会社、M&Iカンパニーの猪熊兼人さんに「今から、ネットラジオの録音するんですけど、出てくれます?」と声をかけたのでした。

なんの打ち合わせもしないままいきなり本番でしたが、これが案外うまくいきまして、調子にのって昨夜、第2回目を収録。

ゲストには最近CDが売れまくっている替え歌ジャズシンガーの水口誠さんを迎えました。

面識がありまくることから、とてもリラックスした雰囲気でのトークになったかなと思います。

ぜひ、お時間がありましたら聴いてみてくださいませー。

「荻窪ルースター・ポッドキャスト」
http://www.voiceblog.jp/ogikubo_rooster/

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昭和40年生まれの男たちへ。

2010年3月12日(金)

ついに「昭和40年男」という雑誌の2号目が出ました。

文字通り、ターゲットは昭和40年生まれ男性。

非常に幅の狭い読者狙いに感心したものですが、考えてみれば小学館の「小学1年生」と発想は一緒かも。

そもそもは先ほど荻窪ですれ違ったばかりの(笑)音楽ライター、印南さんを通じて知ったのですが、昭和37年生まれの私にとっても興味深い記事ばかり。

第2号の発売を心待ちにしておりました。

今号も表紙にはジミヘンやツェッペリンなど、おじさん心をくすぐる写真が。

うーん、読むのが楽しみ!

ペラペラとページをめくっていると「おお!」

最後のほうに2ページに渡り、去る1月23日に当店の2号店で行われた「昭和40年男音楽祭」の模様が掲載されていました。

「うひゃ、私の写真もひときわ小さく掲載されているぞ!」と思いきや、昨日配信したポッドキャストのゲストである替え歌ジャズシンガー、水口誠さんの熱唱する姿も。

いやいや、ものすごい盛り上がりを見せた音楽祭でしたな。

と、振り返っているばやいではありませぬ。

5月8日(土)19時より、またしても当店の2号店で第2回を開催するというのです!

雑誌に告知が出ております。

昭和40年生まれの男性は要チェックですよー。

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ありがたいお話。

2010年3月19日(金)

待ちに待ったその日がやってきました!

明日、「スイングジャーナル」4月号が発売されるのですが、一足お先に読ませてもらいましたよ。

何を待っていたのかと言いますと、どっかーーーーーーーーん!

私と島田奈央子さんのスペシャル対談であります!

にゃーーーーーんと6ページにもわたり載っているのではありませんか!

すっごいですねー。

島田さんは実物もお美しいですが、写真写りもやっぱり美しい。

いやいや、それに比べて私ときたら…。とほほ。

まあ、そんなことはともかくですよ、私ごときが天下のスイングジャーナルで対談ができるような日がやってきたのが、これがめでたい!

自分で自分をほめてあげたい気分ですなあ。

対談の内容は「春から始める新ジャズ生活」。

ギャグの生活は長いものの、ジャズの生活はさほどでもない私ですが、まあ、そんな私であるから逆に抜擢されるということなのでしょうね。

ところがですよ!

私とは逆にジャズの生活がちょーーーー長い、ジャズ評論家であらせられる寺島靖国大先生からこの対談をお読みになったと、先ほど電話をいただいたのです。

私は「おまえのような若造がジャズを語るとは何事だ!」と怒られるのかなと思ったのですが、そうではありませんでした(笑)。

なーんと、寺島さんのラジオ番組にゲスト出演が決定したのであります!

寺島さんの別の番組には数年前に出させていただいたのですが、また呼んでくださるなんてマンモスうれしーっすなあー。

というわけで再来週、半蔵門にあるFM東京まで行って参ります。

そのうち寺島大先生に当店のネットラジオ、「荻窪ルースター・ポッドキャスト」に逆指名の日も来るか?

なんだか面白いことになってきた感じがするのであります。

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我が青春がよみがえる日。

2010年3月25日(木)

いまや、ブルースだ、ジャズだ、ラテンだというライブを提供している私ですが、ここだけの話、特別な思い入れがあるのが「チューリップ」。

今どきの若者がEXLLEとか東方神起とかに夢中になるのと一緒で、我が青春時代は「チューリップ」だったのでした。

もちろん、急に音楽に目覚めた15歳はチューリップのほかにも膨大な量を聴くようになるのですが…。

私がチューリップにたどり着くのはビートルズの影響が大きかったのだと記憶しています。

ビートルズはそりゃもう偉大すぎる存在として君臨していましたが、日本にもビートルのようなバンドがいるということをある日知るのです。

それがチューリップでした。

メロディやコード進行はポール・マッカートニー風。

しかも、歌詞は日本語ですから、15歳の私にはすんなり入ってきました。

自らもギターを弾くようになっていたので、メロディとコードの関係も興味津津。

「わあー、こんな曲を僕も作りたいな…」。

おそらく、ある部分ではそういう風に聴いていたのではないかと思います。

高校2年のときの学園祭など、私が会長を務めるフォークソング同好会が借りた教室のにわかライブハウスではチューリップのコピーバンドなどもやりましたっけ。

さて、チューリップについて少しだけ解説すると1972年、シンコー・ミュージック初の専属アーティストとして『魔法の黄色い靴』でメジャーデビュー。
73年の『心の旅』が大ヒットして有名になったのですが、その後も『青春の影』、『サボテンの花』、『虹とスニーカーの頃』(1979年)などヒットを連発。
『サボテンの花』は1997年にドラマの主題歌でリバイバルヒットしていましたっけ。

あと、当時なぜか福岡出身の方々が多くデビューしていたことも不思議でなりませんでした。
たとえば、海援隊、甲斐バンド、井上陽水、長渕剛、その後はめんたいロック系から松田聖子まで…。

博多には照和という喫茶店があって、そこにチューリップほかけっこう多くの人が出ていたらしい…、というのも私にとっては「うーん、どんなところなのだろう」と想像は膨らむばかりでした。

最近になって初めて「照和」に行ってみたのですが、なぜか遠い目をして珈琲を飲んでしまうのはおそらく私だけではないのだろうなと感じたのです。

そういうわけでいろんな意味でチューリップは少年の心をとらえていました。

あれから30年以上経ったというのにいまだ有線などでチューリップが流れてくると当時の少年に戻ってしまいます。

しかし、それは私だけではないはず!

そうです。やってしまいますよ「チューリップ・カバー・ライブ」を!

■4月3日(土)
本園太郎 Monthly 七変化 act.2 「チューリップ」
CHARGE:2500円
本園太郎(vo.g) 関淳二郎(vo.g) 谷口嘉男(key.co) 本杉光司(b) 清水俊樹(d.co)
幼少時期より洋楽邦楽にのめり込み、気が付けばあらゆる音楽をばっちり再現する能力が人一倍に。第1回目の「ビリー・ジョエル」を完璧なまでに演奏し、感動の渦に巻き込んだ本園太郎。第2回目はなんと「チューリップ」! ファンならずとも必見の完全入魂ライブ。感動しに来てください。

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胃薬服用メニュー


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