Live Cafe Rooster

地階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。
このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。
ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。
お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

ほかの胃薬へのリンクはページ下部にあります。

さて9月は。

2008年9月5日(金)

またしても9月がやってきました。
と書くのは他でもございません。

ルースターは9月18日で11周年だからでございます。
昨年が10周年だったわけですが、さすがに11周年というのは10周年よりもきりがよくない感じですねー。

でもですよ、これがサッカーチームでしたらきっとイレブンということで10周年同様に盛り上がるのでしょうね。

昨年の9月はスケジュール的にも凝ったブッキングを行ってみましたが、今年の9月はほぼいつもと同じです。
本来、9月にやろうと思っていたホトケ&コテツ&ヤンシーは10月1日となりましたが、また今年も1回限りやります。
世界でここでしか見られませんな。

9月18日は今回は通常のライブ同様にご予約可能となりました。
しかしこれ出演者だけでものすごい人数だ。
発表していない極秘バンドの登場予定もあるし、さて0時に閉店できるのか?

なにはともあれおめでたい感じです。

荻窪のライブでリフレクソロジー?

2008年9月9日(火)

今日、当店のトイレの鍵と壁紙のリフォームをしました。
すると、出演者のチラシを見たリフォーム会社の50代の女性が、「きゃー」。

「この人出ているんですか? 私若いころ、もう30年以上前だけど追っかけだったんです」と言ったのです。

その昔女の子たちにキャーキャー言われていた方々が頻繁に出演している当店ですが、実はキャーキャーと騒いでいた方々はすっかりライブには行かなくなっているのです。

ゆえに当時のミュージシャンがまだ現役で活動していることも知らなければ、ここで演奏しているということなどはまったく気がつかないのです。

うーむ、これはもったいない。

この前はある薬局の店長さんがいらしたのですが、このお方、過労死すんぜん。

ところが、ライブで大盛り上がりの店長さん。
すっかり元気になられました。

実はライブはストレス発散にうってつけ。

リフレクソロジーに行くのと金額は変わらないかも。

普段、仕事ばかりで盛り上がることがなかなかないという方はぜひ当店に来て見てくださいまし。

ウクレレ聴きませんか?

2008年9月9日(火)

明日、ウクレレスペシャリストのIWAOさんとジャスピアニストの久保嶋直樹さんが当店、ルースターに出演します。

ウクレレっていいよなあと思っている貴方はぜしぜし。

しかもジャズピアニストと一緒ですから、これまたどういうことになるのか楽しみです。

きっとうっとり&爆笑だと思います。


調布FM聴けますか?

2008年9月9日(火)

明日の昼間は調布FM(83.8MHz)でしゃべってきます。
番組は「午後のカフェテラス」。

なんとこれ生放送であります。

なぜ私が呼ばれたのかといいますと、以前、庄野真代With浜田山ーずのライブに、DJをされている明石千明さんが来られまして誘われたからでした。

何を聞かれ?何をしゃべるのか?

それはまったく不明でありますが、おそらくライブハウスについてのあれこれだと想像するのです。

私が調布FMに行く時間は午後1時。
多少の打ち合わせはあると思いますので出演は2時代?

生放送なので危険ですから今回は暴言は避けようと思います(笑)。
何発ギャグをかませるかが勝負どころでしょうか(爆)。

さてルースターの午後4時のリハーサルに帰ってこれるかなあ。

帰りは時速300キロは出すぜー!

聴かなきゃコラソン、仲田美穂鮮烈デビュー!

2008年9月11日(木)

過日、トロンボーンの中路英明さん率いるロス・マエストロスの超絶CD、「ライブアットルースター」が発売され、これぞラテンの王道を実感したばかりですが、またまた衝撃のラテンアルバムが届きました!

当店においてはコラソン・ラティーノというバンドで出演していただいておりますが、この仲田美穂デビューCD、「コラソン」はこのバンドに参加しているミュージシャンを総動員して録音されています。

そのメンバーは仲田美穂(pf) 佐久間勲(tp) 佐野聡(tb.hrm) 宮地傑(ts) 渋谷和利(b) 佐藤英樹(perc) 後藤嘉文(perc) 大野考(timb) 美座良彦(ds) 佐々木誠(vo)。

やはり熱帯ジャズ楽団やオルケスタ・デ・ラ・ルスなどで活躍する豪華ミュージシャンたちが集結しています。

このグループはバンマスである仲田美穂さんの熱い想いの総決算を感じずをえません。
と言いますのも、仲田さんはもともと国立音楽大学でクラシックを専攻されていたのですが、ラテンにぞっこんになってしまい、なんとキューバに留学しちゃったという過去を持ちます。

以来、ずーーーーーと、こつこつとライブを重ね、ついに集大成となる「コラソン」でデビューしたのです。

日本人がラテン?
そんなのペテンだ!

こう思う方もいるかもしれませんが、「日本人はジャズよりもラテンとの出会いの方が古いのだ」と、かの寺島靖国さんもこのCDのライナーで書いておられますぞ。

実際、ラテンの方々をいつもライブで聴いている私としてはペテンだなんて一切感じたことはなく、むしろ日本人の勤勉さといいますか、金メダルレベルの世界水準なミュージシャンがいっぱいいると感じているのです。

でCDを聴くと「うぎゃーーーーーーーーーー!」

す、す、凄すぎる!

私はライブでいつも聴いていながらも、いざCDで聴くと5000倍もの音の分厚さと大迫力と絶妙なバランスでのけぞらされてしまいました。

いやー、ライブとCDは違うとはわかっていたのですが、なんて言いますか、CDならではの良さが1200%引き出してある仕上がりなのです。

わかりやすく書けば、ライブでは気がつかなかった音が聴こえてくる。

昔、ビートルズをレコードで聴いていてその音に慣れていた私は、CDが出て同じアルバムを聴いたときレコードでは聴こえなかった音、たとえば「ハイハットはこう叩いていたのか」がわかって驚いた、それに似た衝撃がありました。

音の良さというものは下手をすれば「ここはどうなの?」みたいな部分まで聴こえてしまうということでもあるわけですが、このCDにはそれがない。

というよりも、仲田美穂さんの細部にわたって考えたアレンジがどんぴしゃで全員が演奏していることが手に取るようにわかるという超プラスに作用されているのです。

長年にわたってこれがやりたかったという仲田美穂さんの想いが凝縮されまくったまさに入魂の一枚だと思います。
人間、究極につきつめ続けるとこんな凄いことができちゃうのだと実感します。
でもそれを実現できるのは本当にやれる人のみ。
ライブでは全員を踊らせ、CDではのけぞらせる、仲田美穂さんの凄さ、ぜひ両方体験してみてください。

調布FMでしゃべりたおし。

2008年9月12日(金)

おととい調布FMの「午後のカフェテラス」という番組でしゃべってきました。

きっかけはDJの明石千明さんが当店での「庄野真代With浜田山ーず」のライブにお越しいただいたことからでした。

いやーしかし、ラジオは面白い。
番組は生放送だったのでうかつなことは言えません。

明石千明さんが交通情報をあざやかにしゃべった後、いよいよ番組スタート。

まずはDJの明石さんが「今日のゲストは荻窪にありますライブハウスというか音楽食堂のルースターの佐藤ヒロオさんにお越しいただきました。佐藤さん、今日はどうぞよろしくお願いいたします」。
という丁重なご挨拶から始まりました。

が、それに対し、私の開口一番はなんと、
「全国3000万人の明石千明ファンのみなさんこんにちは。全国ルースターグループの総支配人、アントニオ・ロマーリオと申します。気軽に佐藤さんと呼んでください」でした。

「うげー、なんじゃいそりゃー」。
高尚な番組でいきなりこんなトークをする私に目を丸くするタイムキーパーさん。

しかし、そんなことはおかまい無しの私です。

なにしろこのゲストコーナーは25分ということでしたので、いっぱいしゃべらなきゃと思い、けっこう早口でしゃべっていきました。

しかも限られた時間の中でところどころギャグをかまさなければいけないので、(いやギャグをかまさなければいけないということはありませんが、私の気持ち的にということです)頭はフル回転。

ラジオの場合、お客さんが目の前にいるわけではないので反応はつかみにくい。
そこでターゲットはDJの明石さんとタイムキーパー?のお姉さん。

彼女らをいかに笑わせながらもお伝えしたいことを伝えていくか、この勝負であります。

おかげさまでお姉さんの笑いも取れた上にけっこういろんな話ができたのではないかと思います。
まあ、自分的には納得でありましたが、先方様はいかがだったのか。

ちょいと不安であります。
しっかし、明石千明さんは凄い。
交通情報から何から、いきなり原稿をきっちり読むし、私のようなしゃべりたがりやの話をさせっぱなし状態にしながらも時間きっちりで番組を進行していくのですから。
やはりその道のプロというものは凄いなあと感心してしまいました。
あー、楽しかった。
また呼んでくれないかなあ。

P−Vine Blues Festival

2008年9月13日(土)

ブルースフェスといえば、ちょっと前ならば、日比谷野外音楽堂で行われるジャパンブルースカーニバルと新宿のパークタワーブルースフェスティバルでありました。
ところが、最近新しい動きが起こっているのです。

まずは青森の「ジャパン・ブルース・フェスティバル」。
すでに7月に6回目の開催を終えているのですが、毎回シカゴからブルースマンがやってきていて、すでにシカゴでは日本のブルースフェスとしておなじみになりつつあるとか。

そしてもうひとつが「P-Vine Blues Festival」であります。
ブルースファンにはおなじみの「P-vine」ですが、ブルースファン以外には「なんじゃそれ?」かもしれません。
P-vineというのはブラックミュージックのレーベルです。
ちなみに「ブルース&ソウルレコーズ」というマニアックな雑誌がありますが、P-vineとこの雑誌は一心同体であります。
で、この両者が開催するのがこのブルースフェスなのです。

開催は2008年10月5日(日) 東京 九段会館大ホール
OPEN 15:00 START 16:00 前売り6500円 当日7000円(税込み 全席指定)
出演はサザンソウルのWillie Walker&The Butanesとシカゴから21世紀のブルースギタリスト、Pistol Peteが来日。
日本からは有山じゅんじと上田正樹です。
1975年のアルバム、「ぼちぼちいこか」からの歌も聴けるのでしょうね。 

ブルースの大御所がだんだん少なくなっている昨今ですが、ブルースは永遠。
ぜひとも盛り上がってほしいものです。

東京湾フェリー。

2008年9月16日(火)

都内から千葉の内房まで行くとします。

さて、どういうルートがあるでしょう?

海ほたるを通る東京湾アクアラインを渡るか、もしくは湾岸を走るか?
この2種類がまず思い浮かぶと思います。

ところが我が愛車のカーナビは荻窪から内房までどうやって行けばいちばん早いのかを以下のように表示したのです。

荻窪から環8で第3京浜に入ります。
で、横浜横須賀道路で久里浜へ。

「なんでー? なんで千葉に行きたいのに三浦半島に行っちゃうの?」

実は、東京湾フェリーという車ごと載れる客船で久里浜から千葉の金谷まで35分で行けちゃうのでした。

「がーん!」

フェリーは片道4000円くらいかかるものの気分はクルージング。
場合によっては船の先端で両手を広げるあのポーズだって可能姉妹。

いやこれ快適ですよ。
知らなかったっすよー、こんな方法があったなんて。

ちなみに金谷港にはザ・フィッシュというマーケットがあります。
ここに見波亭というバームクーヘン屋さんがありますが、このバウムクーヘンは美味。
隣接する回転寿司は値段の割には普通か?
まあ、都内では食べられないネタのオンパレードでありますので、そういう意味では珍しいものが食べられます。

で、目指すは音楽喫茶「岬」。
30年間変わらぬスタイルでやっているそう。
2回目の訪問でしたが、なにひとつ変わってませんでした。
ここは超穴場です。
この日はロリンズのレコードがかかってました。
場所は鋸南町です。
誰にも教えたくないけど教えたくなる喫茶店。
「いいなー、こういうお店をやれるなんて」。
と思いつつも自分にはできないだろうなあ。
だって寂しい場所なんだものー。

46歳にして始めることとは?

2008年9月20日(土)

おとといの疲れが今日になってどーんとやってきました。
昨日は平気だったのに…。

いやいや、これは日ごろ運動らしいことをしていないという証明でしょうねー。

そう、おとといはルースターの11周年記念ライブ。
なんと朝の4時30分までほぼノンストップでライブだったのですからぐったりしても当然ではあります。

しかし、驚くべきは朝までライブだったのに対し、私、率いる「ぶちかま志郎&左足ブラザース」のレパートリーはたったの5曲のみだったことです。

なぜかと言いますと、ルースター11周年の夜に訪れてくれたミュージシャンは20人を越えまして、この方々をフィーチャーしながら手を変え品を変え、お届けしていたからであります。


ということで大勢のミュージシャンと大勢のお客様にお越しいただき、みんながハッピーな夜となったのでした。
心より御礼申し上げます。

ところで先月、メガネ屋さんに「老眼ですよ」と言われ、俄然年齢を感じた私でしたが、一夜明けて、いやもう一夜明けてからどーんと疲れが襲ってくる事態。

このままでは老化してしまうぞ!
と、新たな希望を抱いて46にして立ち上がったのであります。
さて、これから何をしていくか発表します。


「Wii Fit」を始めます。
老化はしないぜ!
老眼は防げないけどねー。

感謝。

2008年9月21日(日)

実はその昔、10周年には杉並公会堂とか大きなホールでやりたいなとか漠然と思っていたのです。

でも、とてつもなく無理でありました。

そして11周年を迎えた今、思うのは、こうして多くの方々が11周年のライブにわざわざ参加してくださったことにとても感謝しているのであります。

大勢のお客様にひとりひとりご挨拶をしたい気持ちでいっぱいでしたが、そもそも私の場合、それを禁止しているので無礼をおかけしたとは存じます。

と言いますのは、客席の顔見知りに個人的に挨拶をしに行く行為は他のお客様にとってはあまり嬉しいことではないからであります。

たとえば、私がひとりでどこかのライブハウスに行くとして、隣に偶然座っている方は出演者と知り合いのご様子。
で、出演者がライブ前に私の隣の人とずっとしゃべっているとします。
私としては隣の席で巻き起こっている出来事ですので耳に入りますよね。

すぐ隣で出演者とお客さんが「いやーどうもー」って話をじっと終るのを待っている状態はなんだか圧迫感があって落ち着きません。

あと、ジャズクラブとか行くと女性ボーカルが「きゃー、来てくれたのー?」と大声でお客さんに駆け寄っていく人を見かけることがあります。
あれって「どーかなあ」と見かける度に思わされます。
なぜなら他のお客さんも同じようにお客さんだからで、出演者の個人的なお客さんだけ大歓迎している姿はお店をやっている私から見ると変なのです。

ということで11周年ということもあり顔見知りのお客様が多かったのに客席を回って挨拶することをしていないのでありました。無愛想でごめんなさい。

でも、マジで大感謝しているのであります。
客席を回って挨拶するよりもその日のライブを全員に平等に楽しんでいただくことが重要で、なんとほぼノンストップで朝の4時30分まで続行してしまいました。
出演者のみなさまにも大変感謝です。ありがとうございました。

ここにお詫びと御礼を申し上げます。
今後もより精進して楽しいお店になるようにして参ります。

日比谷のおすすめ喫茶店。

2008年9月23日(火)

ピザトースト発祥の喫茶店が有楽町というか日比谷にあります。
その名は紅鹿舎(べにしかしゃ)。
東京都千代田区有楽町1−6−8
マリオンのまん前の通りを皇居方面へ歩いてガードをくくっだたら左に曲がりすぐです。

創業はなんと昭和32年といいますから当時としては最先端な喫茶店だったかも。
といいつつも、平成20年の今でもこの紅鹿舎は私としては超オススメな喫茶店であると思います。

私はいつもハイカラな街、銀座の「サッシュ」という美容室に髪の毛を切りに行くのですが、その後「何か食べたいな」と思ったとき、実は案外悩むのが銀座でもあります。

というのも、私はそんなにお酒を好むタイプではなく、どちらかというと珈琲好き。
そんな私としては夜ともなれば行きたいと思えるお店が銀座では激減。

ところがこの喫茶店、ありがたいことになんと夜の12時頃まで開いているのです。
しかもですよ、発祥のピザトーストはもちろん、パスタやカレーほか、グラタン、そしてデザートまでもがすべて美味。

その辺のパスタ屋に行くよりもここで十分。
というよりもむしろ「ここの方がいい」と思ってしまうのです。

ぜひ銀座、有楽町、日比谷あたりへ行ったら立ち寄ってみてくださいな。

ポニーテールな貴方。

2008年9月26日(金)

昨日は当店、2号店ルースター・ノースサイドにおけるスタッフの、面接がありました。
当店のスタッフはみんなとっても若く、私の半分の年齢の方々。
なぜにこんなに若いのかといいますと、実はある程度の年齢になると辞めてしまうからなのです。

世のOLさんなども結婚退社などで辞めていくパターンは多いもの。
雇う側としては「せっかく雇ったのにー」と思うものですが、まあ仕方ないのです。

さすがにOLさんは「私がこの会社を背負っていきますのでどうぞ社長さん、安心してください」などという気合のある方はそうそういないのですから。

そういうわけで現在スタッフ募集中で面接をしているというわけであります。

2号店の店長いわく、「ポニーテールの似合う、ちょっと大人の雰囲気の女の子が面接に来てくれないかなあ」だそう。

2号店店長は男性。

雇用均等法からすれば女性を求むというのはいけないのかもしれません。
ところが、実際のところ女性でなければいけない場面というものがたまーにあるのです。
たとえば、ボーカルの女性が「背中のファスナーを上げてくださらない?」と男性のスタッフには頼みにくいからであります。

ファスナーを上げるにはポニーテールの必要性などはまったくないので、それは2号店店長の好みによるところでしょう。

ただし、彼の話に寄れば、荻窪の音楽スタジオの受付に超かわいい女の子がたまにいるらしく、彼女がいる日はやたら弦が売れたり、シールドが売れたりするそう。

むー、ということは2号店にかわいい女性がいればどんどんオーダーが入るというわけですな。

自称ポニーテールが似合う女性の方はぜひ問い合わせをどーぞ。
いるかなあ。
ノースのトップページの下の方に募集について掲載してあります。

ザ・クラリネット。

2008年9月27日(土)

「ザ・クラリネット」(アルソ出版)という雑誌をご存知でしょうか?
さすがにクラリネットをやっていないとまず読んだことはないでしょう。

しかし、今出ているこの雑誌はクラリネットをやっていなくともかなり面白いかもです。
といいますのは特集は3人のEIJI。

驚いてくださいね。日本の3大ジャズクラリネット奏者は全員、名前が「えいじ」なのです。
その3人とはご存知、北村英治さん、花岡詠二さん、そして谷口英治さんであります。

「おー、知っている」と思われる方も多いでしょう。

その3人の中で、当店にはよく谷口英治さんに出演していただいているのですが、実はこの雑誌の「ジャズを聴きに行こう」というコーナーで谷口さんに当店ルースターを紹介していただいているのです。
なんとカラー2ページ掲載です。

これはジャズを聴きに行こうというコンセプトでコンサートホール、ライブハウス、ジャズカフェ、ジャズクラブという4つに分けてそれぞれの楽しみ方などを細かく解説してあって、ふむふむなるほどーと読めてしまうと思います。

ゆえにクラリネット奏者ならずともジャズの生演奏に興味がある方はぜひ読んでみると面白いと思いますぞ。

インターFM。

2008年9月28日(日)

今日はインターFM、76.1MHzの収録に行って参りました。

番組は毎週土曜日の午後5時30分から55分までやっている「五十嵐はるみサウンドジャム」。

私出演の放送日は10月11日になるそうです。
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/soundjam.cgi

五十嵐はるみさんはジャズシンガーで、ラジオのほかにもテレビの司会などもやっていたり、ジャズシンガーの中ではかなりメディアの露出度が高いお方です。

おかげで私もテレビやラジオ番組にもう数えなれないくらい呼ばれて出演させていただきました。

さて、今日の収録内容は「現在の若者のライブシーンについて」でした。

私は「若者のライブシーンですか? 知りませんねえ」と答えるわけにもいかないので(笑)、視聴者の皆さんが知らないであろう東京若者ライブ事情についてあれこれとしゃべってみました。

いつもは笑いをとりつつしゃべる私ですが、今回は短時間にいろいろ説明しなければならず、あまり面白いことが言えませんでした。

うーむ、それが悔いが残りますぞ。

あ、それと割りと毒舌になってしまったため、はるみさんに番組中、「佐藤さん嫌われますよー」などと言われる始末。
やべーっす。

でもラジオはやっぱり楽しいなあ。
また呼んでほしいなあ。

今日もCDをかけていいということでしたので以下の2枚を選択いたしました。

中田美穂さんのデビューCD 「コラソン」からラ・バンバ。

そしてトロンボーンの中路英明さん率いるロス・マエストロスの「ライブアットルースター」からZANZIBAR。

聞きわすれてしまいましたが、これどうやらFM大阪でも流れるようです。
こちらは「五十嵐はるみのソーナイス」という番組です。
https://wwws.fmosaka.net/nice/
ちぇきらうとよろしく。

恐るべしwii fit。

2008年9月30日(火)

今日の昼間にプラズマテレビを開発した人のテレビ放送を見ました。
プラズマテレビを最初に開発したいと思ったのはなんと30年くらい前だったらしいのです。
当時としてはブラウン管ですから、まさに夢の夢のお話。
これをずっと研究に研究を重ね実現してしまったというのがなんとも凄いっすよね。
ちょいと感動しました。
で、これもすごいのですが、個人的にはなにが凄いってやっぱりwii fitが凄いと実感しています。
まだ、3回しかチャレンジしておりませんが、やるたびにはまっていくのです。
乗馬マシンの時は、15分間我慢して乗っているという状態であったのですが、このwii fitは15分間なんてあっという間。
平気で1時間とかやってしまっているのです。
しかも、カロリーは消費していくわけでこれは優れもの。
身長と体重は毎回、wii fitが記録してくれているので推移もひと目でわかります。
つまり、遊び感覚で楽しみながらやれる健康法というわけです。
これを開発した人は絶対偉いなあと思います。
私もライブハウスに何か新しいアイデアを見つけたいと思うのでした。
そーだ、お客さんが全員wii fitに乗りながらライブを観るというのはどうだろうか。