階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

傑作動画!

2010年8月4日(水)

http://ameblo.jp/ogikubo-rooster/
これ、私のブログのURLであります。
最近、ルースター出演者のYOU TUBEの面白いものを探して貼ってます。
傑作動画だらけですぞ。

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私ライブします。

2010年8月9日(月)

個人的なライブ情報でございます!
私はロマーリオとか佐藤ヒロオとかセバスチャンとかサギー司郎とかいろんな名前を使い分けているのですが、自分のバンドの場合は「ぶちかま志郎」と名乗っております。
ぜひお待ちしております!

■8月13日(金) BACK TO THE 中学生 CHARGE:1500円
「昭和の名曲再現します」
長澤紀仁(vo.g) matsumonica(vo.hrm.g) ぶちかま志郎(vo.b)
狩人、沢田研二、チューリップ等々、昭和の歌謡曲やニューミュージックから洋楽まで「ああ、懐かしい」という名曲だけを楽しくお届けします。

■9月18日(土) ルースター13周年記念特別対決 CHARGE:1500円
夫婦楽団ジキジキ VS ぶちかま志郎&左足ブラザース:ぶちかま志郎(vo.g) 北川涼(g) 白庄司孝(as) 斉藤アキラ(pf) ねもと雅子(b) 山下欽也(d)
おかげさまでルースターは13歳になります。これを記念して超お祭り騒ぎライブ

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25秒間笑ってもらいます。

2010年8月18日(水)

私の著書「ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術」のプロモーションビデオの25秒バージョンと29秒バージョンが完成しました。
構想3年、製作費に10億円かけた一大スペクタクル!
このページの右上の本のところをクリックするとそのページにリンクしていますので、ぜひご覧ください。

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13周年ありがとうございます!

2010年8月24日(火)

早いものでもうすぐ当店は13周年になります。

人によっては荻窪の老舗ライブハウスなどと呼んで下さるのですが、たった13年で老舗と呼ぶにはいくらなんでも早すぎでありましょう。
でもこうしてライブハウスを続けてこられたのはお客様と出演者のみなさまのおかげでございます。
本当にありがとうございます!

で、「せっかく13周年ですし、お祭りしなきゃね!」ということで毎年の周年行事として私は自身のバンドでライブをおこなっているのであります(私はぶちかま志郎と名乗り、左足ブラザースというバンドを率いておりまして、実はこのバンドもそろそろ13周年なんです)。

で、今年もこのバンドで演奏しようというわけです。

しかーし!

この「ぶちかま志郎&左足ブラザース」はブルース・ジャズ・歌謡曲などの替歌を行うバンドでありますので堅苦しい雰囲気はみじんこたりともないのですが、今年は「もっとめでたさを前面に出したライブにできたらいいな」と思ってしまうのであります。

そこで、どうしたか?

じゃーん!

テレビ番組「笑点」などでもおなじみのあの「めおと楽団ジキジキ」さんとのジョイント対決方式のライブにしようと思い立ったのであります!

めおと楽団ジキジキさんは字のごとく夫婦でやられているのですが、笑点のみならずさまざまな番組に出演されているので、ご存じの方も多いかもしれません(ピアニカとギターの夫婦で、男はつらいよの曲を信じられぬ方法で演奏しちゃっています)。

そもそもジキジキさんのギターのお方は私が大好きであったコミックバンド(?)の東京おとぼけキャッツというバンドのお方。

夫婦ともにお客さんをもりあげ続けて生きて来られている根っから芸人根性のおめでたいおふたりなのです。

このジキジキさんと我々左足ブラザースとで共に13周年のまつり的なライブを行うのであります。

さあ、みなさん、まだルースターに足を踏み入れたことのないあなたも!
ぜひこの宴に参加して下さい!

ライブがこんなに楽しくて笑えるものなのかをぜひ実感していただきとーございます!
ぜひお席のご予約をお待ちしております。

○9月18日(土) 19時オープン 20時対決スターと \1500-
ルースター13周年記念特別対決

夫婦楽団ジキジキ VS ぶちかま志郎&左足ブラザース

ぶちかま志郎(vo.g)北川涼(g)白庄司孝(as)斉藤アキラ(pf)ねもと雅子(b)山下欽也(d)

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ブルース&ソウルレコーズ!万歳!

2010年8月28日(土)

「ブルース&ソウルレコーズ」という雑誌があるのをご存じでしょうか?
もちろん文字通りの内容の本ですが、今号はなんとスティーヴィー・レイ・ヴォーン特集であります。
いえーい!ばんざーい!
私はかつての来日公演は見に行きましたが、今では動くレイ・ヴォーンはもうDVDなどでしか見ることはできません。
そもそもロック一辺倒だった頃の私がぐーっとブルースにひっぱられたのはレイ・ヴォーンの影響なくしては語れません。
レイ・ヴォーンのあのギターはそれまで聴いていた何者よりも強烈に私の心を突き刺しましたっけ。
当店ルースター本店ではやはり同じように心を突き刺された松川純一郎さんという元ヘビメタのギタリストに「レイ・ヴォーン・カバー・ライブ」を行ってもらうようになりました。
するとやっぱり!
レイ・ヴォーンにやられたお客さんたちが続々とやってきてくれるのであります。
うーん、いいもんですなあ…。

で、ブルース&ソウルレコーズの雑誌をパラパラとページをめくっていると、「うお!これは!」。
音楽ライターである妹尾みえさんが私の本を紹介してくださっているのであります。
いやいや、感謝感激雨あられでございます。

さて、妹尾みえさんはアメリカのブルースのみならず、日本全国の日の当りにくい日本人ブルースマンにも精通しておられるお方(まあ、ブルースだけでなくジャズも日が当たりにくいのですけど…)。
みえさんはそういう方々の新譜なども紹介したり、その他さまざまな形でブルースとつながっているのであります。
私はルースターと言うお店を13年前にスタートし、日本にも全国にブルースマンがいて、かつて私がレイ・ヴォーンにやられたような感覚をくれる方々がいることを知りました。
そしてやはり、こういうブルースマンがいることを世に告げたいと思うようになっていくのです。
そして何と言ってもこの雑誌、ブルース&ソウルレコーズです。
最近はマニアック一辺倒から脱却し、レイ・ヴォーン特集をやってくれたりするのです。
これまでもボブ・ディランやプレスリーを特集。
ブルースとの関わり部分を探ってくれていました。
これはどういうことなのか?
簡単なことなんです。
そうなのです。
ブルースは人に教えたくなる音楽なのです。
そしてブルースをやっている人はブルースを広めたい気持なのです。
いやー最高ですねー。
ブルースマンは尊敬する先人たちのカバーを世に出すのです。
レイ・ヴォーンもしかりです。
クラプトンもストーンズもです。
そーだ!
なんとシンディ・ローパーがブルースアルバムを出したそうです!!!!!
買わねばー!

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スイングジャーナルからJAZZ JAPANへ!

2010年8月29日(日)

雑誌「スイングジャーナル」の休刊はニュースになるほどの出来事でした。

「歴史あるジャズの雑誌がなくなってしまった…」とお嘆きの貴兄も多かったことでしょう。

しかし!

やってくれましたぞ。

うおーーーーー!

「JAZZ JAPAN」が創刊されたのであります。

「え? 別の雑誌でしょ?」

そう思うのもごもっとも。

しかしこれは実質的なスイングジャーナルの復刊と考えていいのであります。

なぜならば編集長以下編集部員がまったく同じだからであります。

「ま、まじでーーーーー!」

そうなんですよー。

詳しい事情はさておきまして、新しい編集部はサラリーマンの聖地、新橋。

名前も変えて心機一転というところでしょうか。

よーしこうなったら当店もトースターに名前を変えるぞーーー!

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胃薬服用メニュー


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