階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

てーへんだ。

2016年7月1日(金)

てーへんだーーー!てーへんだーー!
7月前半、ルースターノースサイドは!
セッションとかしたい!弾き語りしたい!人前で歌いたい!
という人にばっちりの日がいっぱいだーーー。
毎週月曜日のブルースセッションのほかにこんなにある!
なんとにおいのき!
8日の金曜日は私がご案内役をやらせていただきます。
それぞれイベントページのリンクがあるのでチェックしてみてください。
★7月4日(月) ブルースセッション
19:00〜23:00 参加費500円+オーダー/見学はオーダーのみ
セッションリーダー:白庄司孝
★5(火) T-SLIM & 阿部マネージャーの唄ものBlues&Soulセッション!
OPEN 19:00/START 19:30
参加費 1000円+オーダー/見学無料+オーダー
ホストメンバー:T-SLIM(vo,harp) 阿部マネージャー(g,他)
ゲストホスト…金田洋一(b)
参加型の、BLUES、SOUL中心のセッションです。ブルース、ソウルを唄いたい方、楽器を弾きたい方、どなたもお気軽にお越しくださいませ。
https://www.facebook.com/events/624804957672669/
★8(金) ブルースセッション
19:00〜23:00
参加費500円+オーダー/見学はオーダーのみ
ご案内役:ぶちかま志郎
初めての方も楽しんでいただけるよう勤めます。
https://www.facebook.com/events/1780973038782022/
★9(土) ROOSTERのオープンマイク
いきなり!ステージナイト
18:00 〜 23:00
参加費 1000円+オーダー/見学・応援はオーダーのみ
司会進行:ノースサイド・マネージャー 重松隆一
ギター、ピアノなどの弾き語りはもちろん、バンドやオケを使っての演奏、音楽以外のパフォーマンスまでOKです。
ピアノ、ギター、ベースにドラムと楽器も全て揃っているので、手ぶらで参加も可能です。
司会進行役がピアノ伴奏もしますので、ボーカルだけでも参加可能です。その際譜面をお持ち下さい。
https://www.facebook.com/events/1722605654672754/

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モリさんいますか?

2016年7月3日(日)

毎月変わる名字システム。
今月7月は「モリ」さんが2杯目、無料です。
全国の、いや全世界のモリさん、お待ちしております。

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ライブハウスはどんなところ?

2016年7月18日(月)


ライブハウスというと、立ち見でモッシュで満員電車状態!
ドリンクは紙コップで食べ物はない!
コインロッカーに荷物を預けなくてはならない!

うー、そんな場所は大人な私は絶対にいやなのでありまーす。

といいつつも、私もかつて若い頃は超有名ロックライブハウスに出演しまくっていました。
ところが、そんなロックだった私が1997年にオープンしたライブハウス「荻窪ルースター」はその真逆のお店となったのでありました。

「真逆って?」

はい、こんな感じです。

客席はテーブル席。
飲みものだけでなく食べ物が豊富で安い。
ボトルキープもできる。
お客さんも出演者も大人。


何よりも若いかりし頃の私が出ていたライブハウスと大きく違ったのは、ロック以外の音楽が中心になったことでした。

徐々にスケジュールはプロミュージシャンで埋め尽くされて行きます。

そして、現在は日本のトップクラスのミュージシャンが大勢出演するライブハウスになりましたーーー。

いえーい!

でも、これって実は全然珍しいことではなくて、むしろ普通なんです。

世の中、ライブハウスっていうとみんなロックのライブハウスを思い浮かべてしまいますよね。

試しにインターネットで「ライブハウスってどんなところですか?」

なんて質問箱にでも質問したならば大変です。

全員がロックのライブハウスについて解説しているからです。

実はロックじゃないライブハウスのほうが圧倒的に多いのに。


そんな私も10代、20代の頃はロックのライブハウスがライブハウスだと勘違いをしていました。

でも違ったんです。

大人向けライブハウスのほうが数が多いんです。

ジャズとかいろいろ。


ロックのライブハウスとの一番の違いですが、多くのロックのライブハウスは一晩にいつくかのバンドが次々出ます。

でも我々が普通と思っているライブハウスにはバンドが1バンドしか出ません。

当店では1時間のライブが2回あります。

これ、サッカーの試合と同じで前半と後半です。

当然、曲は前半と後半では違います。

なので通しで聴くのが普通となります。

それから、ロックのライブハウスは先払いですが、当店は後払いです。

ウエイトレスがお客様のオーダーを客席で伺う仕組みです。

レストランとかと同じですね。

で、チケットはありません。

チケットに変わるのがミュージックチャージです。

そのミュージックチャージもご飲食代と共にお帰りの際に会計となります。

若い頃行っていたライブハウスの場合、ライブが晩ご飯の時間に重なるので、その前にささっとすませておりましたっけ。

でも、我々のようなライブハウスでは、みなさん、飲んだり食べたりするんです。
なぜって晩ご飯の時間がライブの時間なのですからそれ普通なんです。

あと、ものすごく理解されてないことがあります。

アマチュアバンドの出演するライブハウスをライブハウスだと若い頃思ってしまった方々は、小さなライブハウスに出ているミュージシャンは無名だと思われるようなのです。

でもちょっと音楽に詳しい人が当店のスケジュールをご覧になればこう思うのです。

「マジでーーーーーー!」

レコード持ってます。
武道館で聴きました。
誰々のツアーでいつも弾いてますよね。
よくテレビ出てますよね。
サインください!


よくお客様はびっくりされるのですが、これも実は普通なんです。
ミュージシャンにはいろんな仕事がありまして、ライブハウスの出演もそのひとつ。
遠くの存在だった憧れのミュージシャンも実は小さいお店に出ていたりします。

あと、よく「大人が行けるライブが少なくなった」とか言う人が世の中にはいっぱいいます。

残念ながらご存知ないだけなんですね。

つまり、その方々はまだ若い頃のライブハウスしか知らないままだったということなんです。

ふらっと女性ひとりでも聴きに行けるライブハウスをあなたも見つけることができます。

いろんな大人のライブハウスに行って見ると、その中でもいろんなお店があることがわかりますので、ぜひ1軒、2軒だけじゃなくいろいろ体験してみてください。

不安な方はまずは荻窪ルースターへどうぞー。

ジャズとかわからないという方はジャズ以外もありますよ。

懐かしの歌謡曲とか、客席も大盛り上がりです。

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虎になるのだ!

2016年7月31日(日)

日本の外食産業の幕開け。
それは1970年の「すかいらーく」からなのだそう。
うーむ、1970年かあ、万博もあったし。私もわんぱくだったなあ。
ちなみにロイヤルホストは翌年1971年に福岡で、マクドナルドは銀座でスタート。
日本は急速に変わって行くのでありました。
ところがーーーーーーふぁんくる!
それよりも1年早い1969年、横浜・保土ヶ谷にオープンしていたハンバーガーレストランがあったのでした。
横浜新道のひときわ高い丘の上にそびえ立っているあのお店です。
そう、ご存知「ハングリータイガー」。
というわけでひさびさに行ってみました。
うおーーー。
がおーーーー。
たべちゃうぞー。
お腹をすかせた寅年の私はまさにハングリータイガーなのだー。
おふざけはともかく、まああれです。
創業より変わらぬ味だそうですが、1969年に駅前じゃなく、郊外に大きなレストランを作って、いまだに人気ってものすごいことだと思います。
支店もいっぱいできているし。
ずっと変わらないことがお客さまにとっては安心なのかもしれませんね。
よーし、当店もこれからもずっと変わらずにいよう!
って大丈夫かなあ。

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胃薬服用メニュー


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