階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

タウン紙も新時代か?

2012年12月5日(水)

長年、私がコラムを書いてきた荻窪のタウン紙、「荻窪Net」が来年より、新形態になるとの情報が、今月号に掲載されていました。
なんでも、スマホ対応にして、紙は部数を減らすのだとか。
時代ですねー。
ルースターに来られるお客さんからよく「最近、荻窪ネットがポストに入ってないんです」と言われるようになりました。
でもスマートホン盤ができるなら、今度からそれを購読してもらうように告げられます。
というよりも、荻窪かいわいにしか配布されていなかったこのタウン紙がスマホになればいきなり全国規模。
読む方がいるかどうかは別ですけども(笑)。
URLなどがわかったらまた掲載しますねー。
うーむ、広告とかどーなるのかなあ。
いずれにせよ楽しみだと解釈することにします。
ちなみに荻窪ルースターの情報はホームページ、ツイッター、フェイスブックなどでもご覧いただけますぞー。

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おいらはドラマーじゃない人にも。

2012年12月15日(土)

久々にドラムマガジンを読みました。
ジェームス・ギャドソンさんと沼澤尚さんがどーんと表紙を飾っておりますぞ。
いやー、何ページにも渡るインタビューが面白いこと!
その他、そうだったんだー、みたいな話がいっぱい掲載されています。
ドラムやっていない方にもおすすめな記事だと思います。
うお、それで思い出しました。
私もインタビューしなきゃならない仕事があったんだ!
やっべー。

ドラムといえば、「そーなんだ」的に思う方もいると思いますが、今夜は東京SSGというグループの出演です。
ドラムのTOSHI NAGAIさんがリーダーなのですが、このお方、いつもはGLAYで叩いておられます。

えー、じゃあロックのドラマーなの?
はい。
それはそうなのです。

でもジャズもやられています。
そういえばチャーリーワッツもジャズやってますね。

そうそう、ドラムでもうひとつ。
昨夜ビデオで石原裕次郎主演の「嵐を呼ぶ男」を鑑賞しました。

その中で衝撃のシーンを発見!
「おいらはドラマー♪」って歌うシーンが2回あるのですが、その2度目です!
ハイハットを上下させて歌うのですが、途中でねじがゆるみ、クローズしたままになっちゃうのです!
でも音はしっかり上下したサウンド。
もちろん、録音は別ですけど。
おそらく伝説の白木秀雄さんが叩いておられます。

なんともマニアックな話ですみませんが、当時、この映画を見たドラムやっている人たちは全員突っ込んでいたでしょうねー。
あと、岡田真澄がブレイクでベースだけになるシーンも「うひゃ」って思うはずっすよ。
映画っていいもんですねー。

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ガガーンと来る曲。

2012年12月17日(月)

ローリングストーンズが50周年のライブを行いました。
で、それがWOWOWでやっておりましたぞ。
選挙から帰ってきたら録画されていたのでひと安心。
ちろっとだけ見て、いざ出勤。
私がちろっと見たのはミックとレディ・ガガのシーンでした。
そこだけでもやべーーーーーーー!
すごい!
そうそう、今やっているキムタク主演のドラマ「PRICELESS」のエンディングテーマ曲がジャンピングジャックフラッシュなんですよねー。
なんてかっこいいんだ!
それで思い出しましたけど私が高校時代にはたしかトヨタのセリカのコマーシャルソングにサティスファクションが使われていてあれもかっこよかったなあ。
キャッチコピーは「名ばかりのGTは道を空ける」だったと記憶しています。
でもまあ、やっぱり、突然、ストーンズが流れると一気に空気が変るんですねー。
そういう曲ってストーンズに限らず山ほどありますけど、「うおー」ってなる曲となるとぐっと減ります。
でもすっげーありますけど。
そういう意味ではライブハウスとかも同じような現象がよくあります。
イントロが始まって「うおー」。
あらかじめ演奏される曲がわかっていない場合がほとんどですからね。
さあ、今夜は何を演奏してくれるかなあ。

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伝説の男。

2012年12月19日(水)

当店にはよくBさんという美容師さんがいらっしゃいます。
このお方は当店、荻窪ルースターに長いことお越しの方ならば、あーあのBさんだなとおわかりになると思います。
Bさんとは15年ほどのお付き合いになりますが、何しろ多くの伝説を残しております。
ある時はBさんが早朝、道路の端の溝に寝ているところを、新聞配達の方にこのように起こされました。
「だ、だいじょうぶですか? ひき逃げされてますよ!!!」
Bさんはむくっと起きると服にななめにタイヤの跡があったのだとか。

ある深夜にはこんなことがありました。
「ラーメン食べに行くぞ!」とBさん。
「もうこんな時間だから空いてないよ」。
「行ってみなけりゃわかんねーじゃねーか!」
そういうと一路、ラーメン屋さんへ。
たどり着くと案の定、ご主人が店の内側からシャッターを下げるところでした。
そしていよいよシャッターをガラガラーっと下げようとするとBさんはそれを下から受け止め、ガラガラーっと持ち上げこう言ったのです。
「まだやってますか?」

またある日はこんな姿を見ました。
荻窪駅前が工事中だった時のことです。
オレンジ色のパイロンが点滅している個所があったのですが、なんとそこにBさんの姿!
Bさんは、90度に身体を折り曲げ、パイロンに頭をのせて立って寝ているのです。
パイロンは定期的に点滅しており、そのオレンジ色の光はほんのりとBさんの横顔を照らしております。
私は横目でそれを見ながら通り過ぎました。

先日はこんなことがありました。
Bさんは大いにお酒を飲んで「じゃあ帰る」と言って当店の階段をちどり足で登っていきました。
私は「大丈夫かな」とそっとついていきました。
店の前でタクシーを待つBさん。
そこへちょうどタクシーがやってきました。
しかし、Bさんはあろうことかタクシーが通り過ぎてから手を上げたのです!

Bさんの伝説のごく一部のみを紹介いたしましたが、これは本当にごく一部。
まだまだ書ききれないほどあります。
伝説を文章ではなく、実際に体験してみたいという方は当店にお越しくださいね。

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ポッドキャスト。

2012年12月21日(金)

荻窪ルースターから配信しているネットラジオ、「荻窪ルースターポッドキャスト」の78回目が配信されました。

http://ogikuborooster.blog137.fc2.com/

今回はブルースシーンに登場して20年。
グラ小椋さんにお話を伺いました。
ぜひ聴いてみてくださいませ。

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クリスマスの謎。

2012年12月25日(火)

昨夜のライブで意外な事実を知りました。
いつからかクリスマスというとカップルで過ごすという風習があります。
たとえばスウィートルームを予約とか、高級レストランを予約とか。
まあ、高級ではなくても街はカップルがいっぱい。
どうしてそうなってしまったのか?
それまでは家族で過ごすものだったはず。
驚いたことに、なんでもそれはユーミンの歌の影響なのだとか。
「恋人はサンタクロース」という歌の影響もあるけれど、それよりももっと前、ユーミンがまだ荒井由実だった頃にさかのぼるらしい。
ではどの曲なのか?
気になって調べると1974年のセカンドアルバムに「12月の雨」という曲が。
この中に「もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうといった もう会えないくせに」とある。
むむ、もしやこれか?
この曲かどうかは確かではないが、おそるべしはユーミンだ。
1974年は私は12歳。
そろそろムーミンではなくユーミンに気がつく年齢か?
ちなみにルースターでは毎年、イブかクリスマスにブルースライブを行っています。
実はブルースの世界にもクリスマスがしっかりあるんですよ。

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カウントダウンなのだ。

2012年12月30日(日)

いよいよ2012年も終わりですね。
今年も皆様、大変お世話になりました。
さて、荻窪ルースター本店では毎年大晦日まで営業しています。
で、大晦日ですが、チャージは無料!
19時から年を越して深夜3時位までやっています。
ご都合のよいお時間にぜひお立ち寄りくださいませ。
お一人さまでも絶対楽しめますぞ。
今回は通常メニューに加え、茜シェフが腕によりをかけた「年越しそば」と「お雑煮」をご用意しますよ。
★ルースター本店出演者の皆様!!!
ミュージシャンの皆様におかれましては大晦日は何かとお忙しいと存じます。
でもでも!
「この時間なら荻窪までちょこっと行ってもいいかな」というお方はぜひ荻窪ルースターへお立ち寄りくださいまし。
毎回、素敵な顔合わせが生まれています。
幸い、ピアノ・ドラム・ベース・ギターはお店に置いてございます。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております!

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胃薬服用メニュー


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