階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

12月はアオキシステム。

2017年12月1日(金)

12月はアオキさんが2杯目無料でございます。

名字ランキングのトップからスタートして40位くらいまで来ました。

では気になるアオキさんはいったい何人ぐらいいると思いますか?

実はその数…。

33万人だそう。

多いのか、少ないのか?

ちなみに1位は佐藤さん。

その数はなんと188万人。

やはり多い気がしますぞ。

どれどれ、ちょっと計算してみよう。

人口が1億3000万人で計算すると70人にひとりが佐藤さんになるぞ!

渋谷の交差点で「佐藤さーーーーーーん!」って叫んだら絶対そこには佐藤さんがいるはず。

まあ、私も佐藤なわけですが、できればかっこいい名字になりたかったかも。

伊集院とか西園寺とか、二階堂もいいなあ。

仕方ない、前説の時にでも名乗ろうかな。

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スコーンあたためますか?

2017年12月3日(日)

スタバでスコーン。
店員さん「スコーンは温めますか?」
私「あ、お願いします」。
着席して「温めますか」ってなんかあったよなあ…。
しばし考える。
うー、思い出せない!
そうだ!
北海道とか寒いところはコンビニでおにぎり買うと「温めますか?」って聞かれる。
で、北海道の人が東京のコンビニではそう言わないのが衝撃すぎる!
って話だった。
あーよかった。
胸にスコーンと落ちた。
以上、むすびの言葉でした。

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窓から望む絶景の富士山。

2017年12月8日(金)

「箱根に一泊の旅行に行ってきました」。

とある方が私に告げました。

なんでも「窓から望む絶景の富士山」という売り文句が気に入り、あるホテルに予約を入れていたのだそう。

いざ、チェックイン!

その方は、とりあえず荷物を降ろすと、窓のカーテンをシャっと明けたのです。

「ふ、富士山が、なななななな、ない!」

そんなバカな!

窓からおもいきり身を乗り出すと、なんと右方向に富士山を発見!

ま、まじか!

あの売り文句はサギじゃないか!

「こいつは一言、言ってやらんと気が済まないぞ」。

勇んでフロントに。

すると!

「いやー、私も毎朝、窓から身を乗り出しては富士山を見て元気をもらっていましてね」だとーーーー。

むうううう。

仕方が無いので外に出てこれでもかってくらい富士山を拝んでやりましたよ。

と言っておられました。


この話を聞いた私はその方にこう聞いたのです。



「その話、ブログとかに書かせてもらっていいですか?」

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どうもすみませんでしたの巻。

2017年12月11日(月)

昨今執筆がめっきり減っている私ですが、先ほど、下記、インタビューページが公開されましたー。
バンド・楽器の情報サイト「音楽人」
http://ongakujin.com
ドラマーのそうる透さんにお話を聞きましたぞ。
にゃっほー。
いやいやありがたきシアワセです。
てへへ、実は文章書くのって昔取った篠塚でして。
その昔はもしかしたら皆様の目に触れていた文章もあったかも。
もう多岐にわたって書いてました。
とか言っても!
最初から書けたわけではありません!
先輩から学びまくってやっとこさ書けるようになったのでした。
なにしろ学生時代なんか作文ひとつ書けませんでしたから。
インタビューだって最初は何を聴いていいやら。
有名人にわずかな時間をもらって読者に伝えるべきお話を引き出してくる。
失敗とか許されない。
最初はもうプレッシャーの嵐。
すっげー焦ったのを覚えています。
出来上がった文章は何度も何度も書き直し。
ああ、先輩の皆様には相当なご迷惑をおかけしたのでしょう。
そしてなによりも!

「ライブハウスやります」とか言って辞めてすみませんでしたーーー!

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譜面ガン見の私に救世主。

2017年12月15日(金)

いやいや、すっかり歌謡曲のベースばかり弾いている私です。

実は歌謡曲って簡単ではありません。

ブルースの有名曲みたいに身体にしみ込んでいれば考え事しながらでも弾けるのですが、歌謡曲は決め事だらけ。

しかも毎回曲は大量。

おかげで歌謡曲ライブの日はいつもまじで譜面をガン見っす。

まあ、ワタシなんて誰も見てないのでそれでも問題ナッシング。

ところが!

この譜面をガン見することが最近厳しいのであります!

と申しますのは!!!!!

さらに老眼が進んでいるのです。

がーーーーーーーん!

おまけに私は視力が0.1もないのです。

視力が普通ならば老眼鏡でいいのですが…。

なのでこれまで遠近両用メガネでなんとか切り抜けてはおりました。

うーーーーむ、なんとかできないものだろうか…。

ある日、テレビのCMで「これだ!」ってものに土偶!

じゃなくて遭遇したのです!

それは?


じゃーん!

「ハズキルーペ」でーーす。

石坂浩二や、舘ひろしでおなじみのあれでございます!

ハズキルーペは老眼鏡ではなく拡大鏡。

文字が大きくなります。

しかも!

なんとこれ、メガネの上にかけられるメガネなのです。

ゆえにたとえば老眼鏡の上にハズキルーペも可能姉妹。

前回、沢田研二トリビュートの際に、初めて装着してみたところ?

「みえーーーーる」じゃありませんか!

しかも見た目はスポーティー。

譜面を見るのにお困りの方、ぜひお試しを。



私、譜面ガン見の歌謡曲ライブは12/24と12/26にございますが、ありがたいことに両方共にご予約で満席となっております。

1月23日、1月30日にもありますので、ぜひどうぞー。

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ルースターノースサイド、名前の由来。

2017年12月17日(日)

ルースターノースサイド。
安直な名前であります。
どうしてこの名前になったのか?
初めて明かしましょう。
そもそもルースターという名前はウイリー・ディクソンの「リトルレッドルースター」というブルースの曲名からでした。
おなじみ「Hoochie Coochie Man」は彼の曲。
それだけではありません。
「The Little Red Rooster」はローリングストーンズに、「Spoonful」スプーンフルはクリームに、「Back Door Man」はドアーズ、「You Shook Me」はZEPにカバーされています。
「へー、そうなんだーー」。
なんです。
でもって!
ブルースの本場はシカゴなのですが、シカゴの南地区はとても濃いブルース地区。
治安もちょいとやばい感じ。
南地区はサウスサイドと呼ばれています。
マディとストーンズメンバーがセッションしたブルースクラブ「チェッカーボードラウンジ」もそこにあります。
その昔、私も行ったことがありますが、オシャレというより場末感がバリバリでした。
ですが!
逆にそれがブルースな気がしました。
で、このサウスサイドって言葉の響きがめちゃかっこいいってずっと思っておりました。
2005年に当店の2号店をオープンさせる際、実はブルースの濃厚地域であるサウスサイドって名前はどうだろうか?
そう思いつきました。
ですが、ルースター本店からみれば2号店は北に位置しています。
「むう、むしろ本店がサウスサイドじゃないか」。
そこで「ルースターノースサイド」って名前にしたというわけです。
ちなみにシカゴの北地区は治安バッチリですし、ブルースクラブもたくさん。
安全に楽しめます。
その意味ではノースサイドって名前もいいかなとも思いました。
そのルースターノースサイド。
1月にはすごいライブがいくつかありますよ。
どうぞよろしく。

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