階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

こりゃうまい!期間限定ワニカレー登場。

2007年4月3日(火)

最近、新メニューの試行錯誤が行われていたのですが、ついにできました。
なんと「ワニカレー」800円であります。

「な、なにー? わにだとォ?」

とおっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、私がニューオリンズに行った際にはもうそこらでワニだのなまずだのザリガニだの普通にあったのでした。

気になるお味の方はというとこれがうまい!

ワニくささ(どんなんじゃあ)が一番の問題点でしたが、あかねシェフがまたまた素晴らしいテクニックを披露してくれました。

しかも「えーーー、ワニぃーーーー、やだー」という方のためにうますぎるカレーを開発。
ニューオリンズならではのおくらもトッピングしてまさにルイジアナ風味。
題して「ワニカレーフェア」明日からしばらくやりますよー。
ぜひ食べてみてくださいね。

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おやじBAND倶楽部という雑誌が出た。

2007年4月14日(土)

昨年、ポット出版より「おやじバンドやろうぜ」という雑誌が出て、「世の中おやじバンドブームなのだなあ」と実感していた昨今ですが、また新たな雑誌が出たのです。
「おやじBAND倶楽部」がそれ。
「おやじバンド」という呼び方には賛否両論ありそうなところですが、この雑誌の中でもやはり触れられておりました。
さてこの雑誌、どんな内容かと言いますと、おやじバンドのすすめとでも言いますか、おやじたちはこうやってバンドを楽しんでいるということをいろんな面から紹介されているものです。
巻頭には60歳を越えても現役であるローリングストーンズをおやじバンドの代表という風に取り上げており、鮎川誠さんがストーンズとの出会いなどを語っておられます。
次に森園勝敏さん、妹尾隆一郎さん、和田アキラさん、野呂一生さん、高橋マコトさん、王様ら、当店ルースターにもご出演してくださった方々の読み応えのあるインタビュー。
他にはおやじが行ったり出たりできるスタジオやバー、ライブハウスなどのスポットの紹介とおやじバンドへのインタビューなどが掲載されています。
当店の2号店、ルースター・ノースサイドもおやじが集うブルースセッションの店として2ページカラーで紹介していただいており、なぜか私が店長として紹介されています(笑。ノースサイドの店長は斎藤徳明その人)。
細かいことはいいといたしまして、昔よりも大人がバンドを楽しめるようになってきたことは確かかもしれません。
まあでもこれはバンドをやったりしていた年代が歳をとった、それだけのお話だとも思うのですけどね。
ルースター本店にライブを聴きにきて下さるお客様の年齢層も非常に高くなってきておりますし…。
あと10年もしたらもしかするとこんな雑誌が登場するかもしれませんよ。
「老人BANDやろうぜ」。

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バナナフォスター新登場!

2007年4月17日(火)

ルイジアナ風ワニカレーが絶好調のスタートを切っているルースターにまたまた超強力なメニューが登場いたしました。
その名もバナナフォスター。
ちょっと聞き慣れない名前だと思いますが、これはベニエと並ぶ音楽の街、ニューオリンズの定番のデザートなのです。
スライスバナナにバター、ブラウンシュガー、シナモン、リキュールなどでフライパンで焼き、バニラのアイスクリームと生クリームを乗せミントとココアパウダーで仕上げたそれはまさに幸せな甘さとでも言いましょうか、「もー、おいしくって幸せー」となること請け合いの味。
このデザートはそんじょそこらでは味わえません。
そう、「ニューオリンズへ行って食べるか、ルースターで食べるか」と言っても過言ではないのです。
ぜひ食べに来てくださいね。

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ゴールデンウイークはバータイムが午前2時までに。

2007年4月24日(火)

もうすぐゴールデンウイークですね。
皆さんは海外に脱出でしょうか? それとも休みも無くお仕事でしょうか?

実はこのゴールデンウイークにルースターではある試みを行うのであります。
それは何かと言いますと、なんと「バータイムの復活」なのです。

閉店時間が午前0時となってからもう1年3ヶ月にもなりますが、それまでルースターの閉店時間は午前2時でありました。

それまでバータイムは非常に多くの方との出会いがあり、それはそれはとても素晴らしい時間でした。

ところが、残念なことに閉店時間を午前0時としてしまったのには次のふたつの理由があったのです。

ひとつは2号店、ノースサイドの開店で私の仕事が増えていたため、睡眠時間が激減してしまい体力的にかなりきつくなっていたということ。
そしてもうひとつはバータイムのお客さんが減っていたというのが理由でした。

スタッフも数名いますが、そのスタッフたちがひとりふたりのお客さんを相手に朝までトークしていたのです。
さすがにこのままではいかんと、試行錯誤の上、とった作戦はバータイムを2時間減らし、スタッフの出勤を2時間早めるというものでした。

何しろスタッフたちはルースターの給料で生活していますので労働時間を減らすわけにはいきません。

しかし、これによりバータイムこそ減りましたが、ライブタイムの飲食メニューの充実を図ったり、店内の小規模な改装など実に多くの新しい試みをすることができたのでした。
実際、「久しぶりにルースター来たけれど、ずいぶんお洒落になったよねー」とか「ワニカレーすごくおいしいですよ」とか「デザートが増えて嬉しい」とかライブタイムに来てくれているお客さんからはおおむね好評なのであります。

ところが最近、お客さんやミュージシャンから「バータイムがないルースターなんてルースターらしくないよ。もう一度バータイムをやってくれないかなあ」と言われる機会が増えてきたのです。

しかし、バータイムを復活させたとしても前と同じことになってしまっては仕方ありません。

そこでゴールデンウイークの5月1日から5日までたった5日間だけですがバータイムのお試し復活をしてみようということになったのでした。
さて、どうなるやらですが、お時間のある方はぜひ飲みに来てくださいね。
お待ちしております。

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