階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

謹賀新年

2019年1月1日(火)


みなさま、あけましておめでとうございます。

楽しい事がたくさんありますように。

今年は1月5日から、営業いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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1月6日はエフエムをどうぞ。

2019年1月5日(土)

今年も残すところ360日となりました。

さて、1月6日 (日)、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

13時30分から30分間、吉祥寺のコミュニティFM「むさしのFM」を聴いてみませんか?

「吉祥寺サンデーカフェ」内の「ミュージックウェーブ」というコーナーがあるのですが、この枠は毎月、第一日曜日は荻窪ルースターの出演者が登場してます。
今回は当店で「80年代アイドルソング」を歌っておられる荒井さち重さん、通称サッチーが登場します。
ライブでは放送禁止限界のようなトークをかましまくるサッチー。
生放送では「ピーーーーーーーー」はかけられません。
ゆえに落ち着いたトークを展開すると予想するのでありますが、どうなんでしょうか…。

どうぞお楽しみに。
パソコンやスマホなどで聴くことができますよ。
■むさしのFM
http://www.musashino-fm.co.jp
■サイマルラジオ。ここで無料で聴けます。
http://www.jcbasimul.com
■スマホ対応 TUNEIN RADIOでも聴けます。
https://tunein.com/radio/Japan-r101255/

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 タケウチさん。

2019年1月6日(日)

2019年も名字システムは継続です。

今月、荻窪ルースター本店は「タケウチシステム」。

タケウチさんは2杯目が無料になります。

ぜひお越し下さいね。

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お医者様のなぜ?

2019年1月10日(木)

インフルエンザが猛威をふるっております。

ところでお医者さんはたくさんのインフルエンザの患者さんを診察しているのにどうしてうつらないのでしょうか?

テレビで言っておりましたが、お医者様はあることをしているので感染しないのだそう。

そのあることとは?

「20分毎にお茶をひとくち飲むこと」。

これだけ。

どうやらお茶に含まれるカテキンがいいのだとか…。

というわけでずっとこのところお茶ばかり飲んでいます。

あまりにもお茶ばっかり飲んでいるのでおっちゃんになってしまいそうです。

おっと、とっくになってましたね。

明日は沢田研二トリビュート。

私はベースを担当します。

いつもライブ中に水分補給をしていますが、明日はお茶にしてみます。

ところでお茶ばかりを出している音楽やっているところ、ご存知ですか?

オーチャードホール!

なんつったりして。

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杉並公会堂の打ち上げも。

2019年1月10日(木)

荻窪ルースター本店は毎晩、プロミュージシャンの生演奏。

ジャズや、ブルースからなんと昭和歌謡までやっております。

ところでルースターには2号店があるのです。

場所は杉並公会堂のすぐそば。

どんなお店かと申しますと、なんと、貸切パーティーができるライブレストランなのであります。

さすがに杉並公会堂のそばなので、コンサートなどの打ち上げでご利用いただいたりすることもしばしば。

もちろん、それだけではなく、会社のパーティーだったり、いろんな集いも多数。

ライブレストランなのでステージがあります。

なので、打ち上げではなく、ライブでのご利用も。

でもってそのままその場で移動する事もなく打ち上げ。

こういうパターンもございます。

3時間でお一人様、3500円で飲み放題とパーティー料理というコースがあるのですが、これが大人気。

居酒屋さんなどは2時間ですよね。

これがどーんと3時間。

しかも、他のお客さんと隣の部屋ってこともなく、防音もしてあるので、大騒ぎだってオーケー。

人数は25名くらいから60名くらいの場合が多いです。

というわけで詳しくはお問い合わせくださいませ。

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おかげさまで完売しました。

2019年1月16日(水)

荻窪ルースターでこれまで79回もの演奏をしてきた「DOUBLE VOICE」というバンドがあります。

この80回目を2月11日に杉並公会堂の小ホールでやろうということになりましたが!!!!

おかげさまでチケットが完売いたしましたーーーーーー!

いまでこそ歌謡曲のライブが多くなった荻窪ルースターでございますが、実は「DOUBLE VOICE」が最初。

なんとチケット完売後に「当日券は無いのですか?」「立ち見は?」などの問い合わせが急増。


残念ながら、公共のホールですので消防法により、席を増やす事はできないのはもちろん、立ち見は厳禁となっております。

当日券についてはもしかしたらキャンセルなどで出る可能性もあります。

そうした状況はまた確認取れましたらご報告いたします。

なにはともあれ、チケット完売、おめでたいことです。

後は、我々(私はベースです)が全力で楽しいライブを行おうと思います。

どうぞご期待下さい。

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サイドマン。

2019年1月18日(金)

パイントップ・パーキンス、ウィリー“ビッグ・アイズ”スミス、ヒューバート・サムリンと聴いてピンとくる方はブルースファンのみでありましょう。

映画「サイドマン」を観て参りました。

「ボヘミアン・ラプソディ」は空前の大ヒットでありますが、ブルース映画、しかもフロントマンではなくサイドマンの映画なんて上映して映画館は大丈夫なのだろうか?

不安と期待を胸にいざ新宿にある音楽映画のメッカ、ケイズシネマへ。

エレベーターで3階。

ドアが開く…。

がらーーーーーーーん!

「ぬおーーーー、やっぱりか!」

私はこの3人のサイドマンたちの映画を数えるまでもなく、自分を入れて3人で観ることになったのです(泣)。

サイドマンの映画とはいえ、彼らについてを語る方々はご覧の通り。

グレッグ・オールマン、ジョー・ボナマッサ、ボニー・レイット、デレク・トラックス、ジョニー・ウィンター、エリック・クラプトン、キース・リチャーズほか錚々たる面々…。



つまり、このサイドマンたちがいて、俺たちがいる!

そういうことをこのスターのみなさんが語っているのであります。

そーなんですかああああ!

なんです。

しかも普段の素顔はこんな感じってのもバッチリでした。



とはいいつつも、ケイズシネマさんは偉い!

なぜならこんなに人気のない映画をやってくれるのですから。

世間の映画館はぜったい上映不可能でありましょう。

あ。

あーーーーー。

ケイズシネマさんには足下にも及びませんが、当店、荻窪ルースターも心意気だけは近いのかも。

なんとか頑張って行こうと思います。

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JAZZ JAPAN100号記念レコードで再確認した件。

2019年1月22日(火)

雑誌「JAZZ JAPAN」が創刊100号を迎えました。

本当におめでとうございます。

歴史ある「SWING JOURNAL」が、突然無くなってしまい、「ま、まじか!」と驚いたのが2010年でした。



しかし、あっという間に「JAZZ JAPAN」として創刊。

私などには想像できぬほどのご苦労があったものとお察しいたします。

それが100号を達成し、現在は101号が出ております。

三森編集長はこの100号を記念して「JAZZ JAPAN」ならではのことができないか?

そう考えておられました。

で、行われたのはなんと!

アナログレコードの発売!

しかも、12インチ45回転EPであったのです。

それだけでなく驚いたのはこのレコードは2002年ジュネーブでのライブ盤『ピース/ジョルジュ・ロベール&ケニー・バロン』。

本来はLPサイズの音源である9曲から3曲のみを抽出していること。

曲を減らしている意図は明白でLPよりも12インチシングルのほうが音が良いから。

それにもましてハイレゾ級の音源をアナログ盤に特化したリマスタリングだという。

どんだけこだわっているのか!

私はすっかり使わなくなっていたレコードプレイヤーを家から運び出し、深夜、当店のPA卓につないで聴いてみることに。

なぜなら、これはでかい音で聴かねばならぬからであります。

レコードを持ってみると…。

「お、重い」。

通常のLPの重さをはるかにしのぐ、分厚さでした。

「これはやばいぞ…」。

息を飲み、針をそっと下ろす。

ボリュームはかなり上げてある…。

「むむむ!」

レコード特有の針の音がしない!!

「ノ、ノイズが無い!」

ちゃんとケーブルが繋がっているのか不安になったその直後、演奏が始まった!

「うわ!!!」

私はピアノの横で音を聴いているのかと錯覚。

そしてサックスは私とともに演奏しているかのようじゃないか!

今、私はステージにいる、客席には耳を凝らしこちらを凝視するオーディエンスたち。

一音一音が新鮮だ。

いい感じだぞ!

よし、曲はエンディングだ!

巻き起こる拍手が客席から聴こえて来る。

私はジョルジュ・ロベールとケニー・バロンと目を合わせ、微笑みながら握手をしている。

レコードが終わると当店は静寂に包まれる。

「ああ、そうだ、これレコードだったんだ」。

ふと我に返りました。

「JAZZ JAPAN」100号を記念したこのレコードで何を伝えようとしていたのか。

雑誌は活字と写真で音はない。

想像はできたとしても実際には聴こえてはいないのです。

しかし、今更ではありますが、このレコードを聴いて「JAZZ JAPAN」の存在意図がはっきりと再確認できたのです。

それはこういうことです。

もっとジャズを生であるいはレコード、CDで聴いて欲しいということ!

そう、「みなさん、これを聴いてみませんか? おすすめですよ」と「JAZZ JAPAN」は教えてくれているのです。

巻末には全国のジャズクラブのスケジュールも掲載されています(当店も掲載、ありがとうございます)。

当たり前のことだけれど、過去、現在、未来のジャズを読者へ「こんなのありますよ」と教えてくれるとってもありがたい雑誌、それが「JAZZ JAPAN」なのです。

長い文章になってしまいましたが、音楽はやっぱり楽し過ぎます。

素晴らしいレコードをありがとうございました。

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これを見かけたら。

2019年1月26日(土)

最近、お会いする人にこう言われる事が多くなってきました。

「ぶちかま志郎って、佐藤さんなんですね!」

いろんな方と演奏するようになってきたので名前を見つけてもらう機会も増えてきたのかもしれません。

先日はこんなことも言われました。

「小田原行ったときに小さなカマボコが売ってて、それがプチかまってネーミングで、思い出しちゃいました(笑)」。

思い出してもらってありがたいです。

そういえば!

私も居酒屋の壁のメニューに「ぶりかま」って見つけて、思わず「ぶちかま」って読んでしまいましたっけ。

この名前を使うようになって20年以上になります。

ただ、何一つ、ぶちかませてはおりませんが…(笑)。



以下、私がベースを弾かせていただく、近いところの予定です。

なんと2つ、ソールドアウトになっています。

1/29と2/5はお席に余裕がございます。

楽しいですのでぜひお越しくださいませ。



■1/29(火)荻窪ルースター本店

70〜80年代懐かしの歌謡曲ライブ

19:00 OPEN 20:00 START CHARGE:2500円
永野寛子(vo) with 鶏さまKINGS:長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
素晴らしいジャズシンガー、永野寛子さんをフロントに懐かしの歌謡曲をたっぷりと、原曲に忠実にお届けいたします。



■2/4(月)荻窪ルースター本店

セロンカプリスのシャボン玉マンデー SOLD OUT
セロンカプリス:風間水希(vo) 日高恵(vo)
サポートバンド:赤石香喜(pf) 北川涼(g) 岩佐真帆呂(sax) ぶちかま志郎(b) 足立学(ds)
双子のような完璧歌唱で魅了するセロンカプリスをフロントにザ・ピーナッツをはじめとする昭和の名曲の数々を。セロンカプリス、平成最後の年、最初のライブです。ご予約で満席となりました!



■2/5(火)荻窪ルースター本店

よみがえる70's〜90's洋楽・邦楽ヒットパレード CHARGE:2500円
Naoe(vo) with 鶏さまKINGS:長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)
誰もが心に残る楽しいヒット曲大満載。もうイントロからウキウキさせちゃいますよ。ぜひお越し下さい。



■2/11(月)杉並公会堂小ホール SOLD OUT

Double Voice 昭和歌謡の夕べ
-80th Anniversary 杉並公会堂小ホールだよ、全員集合!-

杉原徹(vo) 近藤ナツコ(vo) 北川涼(g) 赤石香喜(pf) 梶野秀樹(b) ぶちかま志郎(b) 山下欽也(ds) 足立学(perc) 下神竜哉(tp) 倉井夏樹(hrm)

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絶体絶命。

2019年1月30日(水)

ドラムのパーツを買いに、新宿のロックインへ。

店員さんの神対応にすっかり上機嫌な私。

その内容を書くわけにはいきませんが、まじ感謝いたしました。

「さて、店に戻るか!」

帰り道、駅へ向かう途中です…。

「そういえば、ここ入ったことなかったな」。

ロックインそばにある「純喫茶タイムス」です。

新宿の喫茶店なら40年前からあちこち行っているのになぜここに入ったことがなかったか。

理由はこれ。

「なんかやばそう…」。

外からは中が見えません。

何しろ物騒な新宿です。

もし、うかつに入ったらとんでもない目に合うかもしれないのです。

よし、今日は気分もいいし、入ってしまおう!

「え?」

凄い、視線を感じるぞ…。

濃いメイクのチャイナドレスの女性が、「そこ、座って」と話しかけてきた。

「まじ、ここか!」

案内されたテーブルの隣ではなんと花札をしているじゃないか!

ひとりは縦縞のスーツに葉巻をくわえている。

「し、しまった入るんじゃなかった…」。

ヤバそうだから、出ようかなと思った次の瞬間!

葉巻のおじさんが、「兄ちゃん、ここ来たらナポリタンじゃ」。

どすの利いた声というのはまさにこういう声のことをいうのだろう…。

「あ、じゃ、そうします」。

「おい、兄ちゃんも、花札するか?」

「い、いえ、わ、私は全然しません」。

そこへ若い衆がどどって店に入ってきて葉巻のおじさんに挨拶している。

「おい、おまえらもここへ座れや!」

ええーーーーー、私のテーブルに若い衆が相席じゃないか!

これは絶体絶命だーーーーーーーーーーーー!



というようなことになるのではないかと若い頃、思っていたのでこの喫茶店には入らなかったのです。

しかし、実際は?

普通の昔ながらの喫茶店でした。

しかもナポリタンは細麺で美味しいし。

あー、よかったよかった。

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