階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

ライブハウスを貸切たい!

2011年6月2日(木)

「ライブハウス 貸切」と検索すると当店、荻窪ルースターの2号店、ルースター・ノースサイドの貸切案内のページがトップもしくは2番手、3番手辺りに表示されます。
おかげさまで多くの方がノースサイドを使っていただいております。

ではライブハウスを貸切してライブをしたい人ってどういう人たちでしょう?

おやじバンドだったり、音楽教室の発表会だったり、サークルだったり、OB会だったり、イベントだったり、普通にライブだったり…。

実にさまざまなケースがあります。

では貸切のメリットとはどんなものでしょう?

これもいっぱいありますね。

ちょいと書いてみますと

・仲間内で盛り上がれる
・ライブ時間がたっぷりとれる
・知り合いのバンドを呼んでもいい
・貸切なので演奏だけでなくてもいい
・演奏のレベルは関係ない
・チケットが売れなくてもお店に怒られない(笑)

まあ、貸切って本当にいいことずくめなんです。

ある人たちは普通にブッキング形式でどこかのライブハウスに出ているのにノースサイドを貸切してくれるということもあります。
なんでかというと、普通にどこぞのライブハウス出演すると対バンになることが多い。
それでいてチケットノルマが高い。
本当はワンマンでやりたいけどなかなかそういうわけにはいかない…。
で、知らないバンドと対バンになるよりも自分たちだけでライブしたいからノースサイドを貸切しちゃうという発想だということです。
うーん、さもありなんですねー。

ライブ場所をお探しの皆さん、ルースターの2号店は貸切専門というコンセプトなんですよー。
まずはその激安プライスに驚いてくださいね。
詳しくはhttp://www.ogikubo-rooster.com/north/system.html
ライブハウス貸切のすすめのページをどうぞ!

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ツイッターしてないってイツイッター?

2011年6月2日(木)

えーっと、ツイッターを初めてからどれくらい経ちましたか…。
変なお話し書いちゃうので恐縮でございます。
毎晩面白いライブをやっている当店、荻窪ルースターなのですが、「えー、そんなライブあったんだ知らなかったー」というお話をすっごく耳にします。
その話を聞くたびに私は「あー、もったいないなあ」と思っちゃうのです。
でもね、そりゃそうです。
荻窪ルースターが今日は何のライブをやっているのかなんてそんなに多くの人はチェックしませんもの。
でもね、あの武道館だって今夜何をやっているかを言える人だってまずいませんよねー。
なはは。
まあ、それに比べたら荻窪ルースターって何屋さん? 知らないー。
ってそういう人が圧倒的に多いでしょうしね。
それにライブハウスなんて行ったことないし、という人もいますし。

ところがーーーーーーー!

中年の人にとってみれば、「えーーー、この人ライブしてるんだ!」ってことになっちゃうし若い人にしてみれば「伝説のミュージシャン」の姿を見られることになっちゃうのです。

そーですねー、落語とか歌舞伎とか行くくらいの感覚でいいので一度来てみて欲しいなあって思います。

で、はまっちゃったらちょいと居酒屋に行くか、くらいの感じでどうぞー。
こういう風に思いまするー。

でですねー、じゃあ、今度スケジュール見てみようかななんて思ったとしてですよ。
その今度は来ないかもしれないわけなんですよ。
だって武道館で今夜何やっているかもほとんどの人が知らないわけで、ルースターが何やっているかなんて一生気が付いてもらえないかもなんです。

そこでツイッタ―なんです!

こう見えて私、毎日ライブ情報をツィートしてますので、フォローしておいていただければ「お、今日はこの人たちのライブか!」とかめんどくさくなくチェックしていただけちゃう。

こういうことなんですねー。

というわけでぜひとも全国の皆様フォローお願いします。
えーと、探し方ですが、検索で荻窪ルースターで探すとどえらいいろんなものがヒットしますので「佐藤ヒロオ」という私の名前でどうぞー。
パソコンでご覧の貴方様は上記にバナーがございますのでぜひどーぞー。
よろしくお願いしまくらちよこー。

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ルースターのイメージ。

2011年6月3日(金)

私の別のブログに「ルースターっておっさんばっかり出ているライブハウスでしょ」というコメントがありました(笑)。
いやいや、そういうイメージなんですねー。
まあ、私としては「おばはんも出ているぞ」と返信したのですけどね。
でもって、さっき、2号店に出演する当店の元スタッフとそのバンドメンバーがやってきました。
彼らはまだぎりぎり20代でございます。
そういう彼らにとってもやはりルースター本店はきっとおっさんだらけなんでしょうね。
うーん、仮に彼らが私と同じ年齢になったとしたら私はその頃あらうんど70歳かあ。
出演者によっては80代、90近い人も出てきちゃうかも。
いやーーーーー、どうなるルースター!
誰かさんじゃないけど若い世代に期待するような感じになるかなあ…。
いやいや、その頃はまたもっと若い世代に20代だった彼らも「おっさん」と呼ばれているのでありましょう。
わしゃーまだまだ若いつもりなんじゃがのォ。

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うおー、返り咲きの1位!

2011年6月4日(土)

このページのバナーにもありますけれど「絶対盛り上がるライブステージング術」という本、すごいタイトルですがこれ私の書いた本です。
ちょいと驚いたのですが、もう出版されてから1年も経つのにアマゾンの本のポピュラー音楽部門で返り咲きの1位になってました!
いえーい!
どんな内容かといいますとですねー。
世の中ライブをされている人はいっぱいいるのですが、ライブを聴かせる相手って案外知り合いばかりっていうケースが多いと思うのです。
それゆえに、知らないお客さんを盛り上がらせるステージング術って持ち合わせていない人がいっぱい。
これライブハウスにも責任あるんですが、それは横に置いておくとして…。
せっかくライブをするのだから知らない人にも楽しんでもらえたらいいですよね。
でも知らない人を盛り上がらせる方法って「どうしたらいいのかわからない」ってこと多いと思うのであります。
じゃじゃじゃーん!
実はこの本はその方法が書いてあるのです。
「うっそー」。
う、う、うそじゃありませぬ。
こうして1位になっておるではありませぬか。
しかも、本を読んでいただいた方から「おかげで盛り上がりました」というメールもいっぱい届いているのですー!
いやいや、なんでこんな本を書いたのかっていいますとね。
ライブハウスはいっぱいあるのに、知らないバンドなんて聴きにいかないじゃないですか。
普通はね。
でも生演奏っていいもんなんですよね。
あ、それはみんな知ってるっすよね。
ところが、知らないライブハウスに行ってみて身内しか盛り上がってないみたいな空気のライブだったら一緒に楽しめないですよね。
演奏が良かったとしてもです、はい。
でもめちゃ誰もが楽しめるステージングをしていたら?
そーなんです。
世の中、誰もが楽しめるようなライブしている人だらけになればライブハウスが面白くなって、流行っちゃう。
そうなればミュージシャンが演奏で食べていけるようになるわけですよ。
いつかそうなればいいなあと書いたのでしたー。
楽器の練習はみんなするけど、同じくらい大切なことがあるんですよー。
知っていた方が絶対プラスですぞよ。
ではでは^^。

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東京スカイツリーと荻窪ルースター。

2011年6月7日(火)

スカイツリーのオープンが来年の5月22日になったそうですねー。
気になる展望台の料金は第一展望台350メートルが2000円。
そして450メートルが1000円であります。
ぬぬぬぬ?
高い展望台のほうが安い?
あーーーーーー、もしかしてこれ高い展望台に行くには350メートルのところから1000円出して乗り換えなのかな。
つまり450メートルに行くには3000円ってことか。
東京のみならず関東を一望できて3000円かあ。
でも天気次第では雲の上になって地上が見えないかもですねー。
そうそう当店は地上450メートルではなく地下1階ですねー。
お値段は同じくらいです、
景色は地下なので見えませんが、スカイツリーにはないものがあると思います。
まず天気が悪くてもライブは見られますよ。

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名前の由来。

2011年6月9日(木)

今日は中野にあるホームセンターに買い物へ。
でもって自動販売機で飲み物でも買うかっと思ったらドクターペッパー発見!
うまいという人と薬みたいな味という人に分かれますよね、これ。
なにしろ名前がドクターですからねー。
すっげー昔からあるけど、いったいいつからあるのかと調べたら驚き!
なんと1885年からあったのです。
薬っぽい味だと言う理由もわかってしまいました。
なんと開発者はドラッグストアで働いていた方だったのです。
その方の義父にあたるチャールズ・ペッパーさんという医者がいたそうで、それでドクターペッパーだそう…。
しかしなんちゅーネーミングでしょうね。
その辺の自動販売機に行ったら佐藤医院っていう炭酸飲料が売ってたみたいなものですものねー。
誰が飲むかって感じです。
でも名前って時間が経つとなじむものですねー。

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配信。

2011年6月9日(木)

米米クラブのギタリスト得能律朗さんと謎のプロデューサー有我淳一さん、そして私の3人でやっているネットラジオがあります。
音楽ファン高齢化対策室っていうどえらい名前を付けてしまったのですが、その第2回目の配信をいたしました!
これ、15分番組でして、15分だともうあっという間に終わっちゃいます。
i-tuneのポッドキャストで聴けますのでぜひどうぞ。

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昔取った衣笠とラテンジャズ。

2011年6月10日(金)

私は現在ライブハウスを全国に2店舗ほど経営しております。
でもお店を始める前はコピーライター、編集などという仕事をしていた時期があったのでした。
「へー、コピーライターって1行書いてウン十万円もらえるんでしょ?」
はい。その通りです。
コピーライターの頂点の人の話ですけどねー(爆)。
普通、コピーライターや編集の仕事、デザイナーなんかの仕事をめざす人はあらかじめ専門学校などでみっちり勉強しています。
そしてやっとなんとかそういう会社に入ったと思って喜ぶも、雑用しかさせてもらえないというのが社会の流れ。
だから私もすっげー勉強して…。
いえいえ、私はそうではありませんでした。
なにしろ歌詞は書いたことはあっても文章はろくに書いたこともないあほ丸出しの音楽野郎でしかなかったのです。
そんな私が文章の仕事をするようになったのは事情があったからでした。
私には営業系の会社と広告の会社をしていたの伯父がおり、ある日「おまえ、ふらふらしてないでうちの会社で働け!」と言わたのです。
文章のブの字も書けない私でしたから当然、行った先は営業系の会社。
ところが、その会社は私の営業力が至りませんで、うまくいかなくなってしまったのです(泣)。
そこで「仕方ない、広告の会社に来い」ということに。
「ぎょえーーーーー、俺なんにもできないっすよー」。
そんなことは社長様は百も承知でございます。
完全に経験と実力がものを言うこの世界はプロのみなさんでも大変です。
当然ながら専門学校を出たという程度では使いものになりませんし、私のようなまったくの素人が入っても「どーすりゃいいの?」ってなもんです。
となると…。
なんであんな奴を雇っちゃうのかという疑問を持った諸先輩方から私は地獄レベルのしごきを受けたのは言うまでもありません。
来る日も来る日も書き直し、私の書いた文章は読みもせずゴミ箱に捨てられるような感じでした。
まあ、当たり前っすよね。
しかーし!
人間やればできるもの!
地獄の底から這い上がったのでありましたーーーー。
最終的には編集部のチーフになりましたよ。
というか、そうでなきゃ給料泥棒になりますものね。
ところが、「ライブハウスやります」とか言って辞めてしまったのですからほんとに失礼しまくらちよこっすよね。
なので、絶対にライブハウスはやり通しますぜい。
そういうわけで、昔取った篠塚というわけでもないのですが、いくつかの連載や単発で文章をいまだに書かせていただいております。
そのひとつにスタジオ検索サイトの「音楽人」の中にあるインタビューもの「先輩音楽人に聞け!」がありまして、本日アップされましたー。
ブルースならブルースの、ジャズならジャズの面白さをミュージシャンに伺うというもので、スタジオ検索している人についでに読んでもらってそれまであまり興味のなかったジャンルを聴いていただくきっかけを提案させていただいております。
これまで妹尾隆一郎さん、宮之上貴昭さん、小出斉さん、高樹レイさん、白庄司孝さんにお話しを伺っております。
で、今回は「ラテンジャズ」にスポットを当て、モヒカーノ関さんにインタビューしています。
お時間ございますればぜひ下記URLをコピペしてどうぞー。
「先輩音楽人に聞け!」
http://ongakujin.com/

モヒカーノ関(関恭史・せきたかひと)
1954年北海道芦別市生まれ。
7才よりピアノを始める。国立音楽大学教育卒後タレント・歌手のバックミュージシャンとして活動。
87年以降はワールドミュージックやオーケストラなど国内外で活動。
96年に自己のラテン・ジャズ・バンドを結成。
06年にサードアルバム「サルテモス!」をリリース。
気取らない気さくな人柄と「みんなをハッピーにする音楽」が魅力。

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プロミュージシャンになる方法vol.14

2011年6月11日(土)

荻窪ルースターから配信しているネットラジオ(ポッドキャスト)に「プロミュージシャンが教えるプロミュージシャンになる方法」があります。
どえらいタイトルですが、興味のある人にとってはものすごく参考になるお話のはず。
この番組はせっかく荻窪ルースターにはプロミュージシャンが集結しているのだからこうしたことを聞く番組があったら面白いかも、と始めました。
するとやっぱり。
回を重ねていくごとに「なるほどね」って思う話題が飛び出してきました。
そして本日その14回目の放送が配信開始開始!
今回はミスチルのサポートミュージシャンが最初の大きな仕事だったというサックスプレイヤーの酒井聡行さんにインタビューしてみましたぞ。

そうそう過去の放送も全部聴けますのでどうぞお楽しみくださいませ。

第14回 サックスプレイヤー 酒井聡行
第13回 ブルースハーププレイヤー 妹尾隆一郎
第12回 ギタリスト 松田肇
第11回 ジャズシンガー 高樹レイ
第10回 ベーシスト 新井武士
第9回 ドラマー 国場幸孝
第8回 ベーシスト 五十川博
第7回 ジャズギタリスト 天野丘
第6回 ブルースギタリスト 小出斉
第5回 サックスプレイヤー 音川英二
第4回 ベーシスト 吉岡大典
第3回 ピアニスト 古川初穂
第2回 ドラマー 臼井かつみ
第1回ジャズピアニスト 森下滋

「プロミュージシャンが教えるプロミュージシャンになる方法」
http://roosterpodcast.blog135.fc2.com/

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ジャパンブルースカーニバル2011が無いならば!

2011年6月12日(日)

例年恒例のジャパンブルースフェスティバル。
なんと今年はジョニー・ウインターの来日がその番外編ということでありましたので、野音でのそれは無いのです。
がーん!
そこでこうなったらやっちゃいますよ。
6月22日(水)に荻窪ブルースギターフェスティバルを開催いたします!
開場はもちろん荻窪ルースター本店!
出演は?

日本のレイ・ヴォーン、松川純一郎!
そして伝説の四人囃子の森園勝敏!
リトル・ラッシュ、小安田憲司!
若手ナンバーワン、藤倉嗣久!
期待の新人、坂野宝!

そしてリズム隊は尾形慶次郎(b)&小野秀夫(d)!
ぜひお席はご予約を!

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さて何年でしょう?

2011年6月15日(水)

さてさてここで問題です。
以下はある年の日本のヒット曲です。
さて、この年は何年でしょうか?

1位 寺尾聰:『ルビーの指環』
2位 竜鉄也:『奥飛騨慕情』
3位 近藤真彦:『スニーカーぶる〜す』
4位 イモ欽トリオ:『ハイスクールララバイ』
5位 松山千春:『長い夜』
6位 都はるみ:『大阪しぐれ』
7位 シャネルズ:『街角トワイライト』
8位 五輪真弓:『恋人よ』
9位 松田聖子:『チェリーブラッサム』
10位 松任谷由実:『守ってあげたい』


正解はじゃーーーーーーーん!

1981年です。

うひー、私って青春どまんなかじゃない?

そう思ったあなた!

6月18日はこういうライブがありますよ。

■6月18日(土) 本園太郎のタイムマシーン CHARGE:2500円
「1981年の洋楽邦楽ヒット曲」
本園太郎(vo.g) Sammy(vo) 新村泰文(ds) 山田章典(b) 関淳二郎(g) 谷口喜男(key) 青柳茉莉恵(key)
なめ猫ががんを飛ばすが、時代は徐々になんとなくクリスタルに…。そんな1981年のヒット曲だけをお届けします。
お席はご予約をどうぞ!

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見た方見ますか。

2011年6月18日(土)

私が偶然見てとても面白かったテレビ番組に島田紳助司会の「世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜」があります。
この番組は国内外から集まったスゴ技のパフォーマンス集団15組が次々に出演するもの。
しかも観客300人がギャラを決めるというのです!
つまりその金額でショーの内容が素晴らしかったかどうかが判断されるのです。
あるグループは観客を感動の渦に巻き込み、高額のギャラを得ます。
そうなれば日本中のお茶の間に知っていただく大きなチャンスですよね。
ところが、せっかく番組に出演できたのに、ギャラが思いのほか少ないグループも。
もしもそうなったら「世間の判断はそういうものか」と今後の進退にまで及んでしまうかも…。
ああ、恐ろしい…。
2010年2月1日に放送された「世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜」には当店荻窪ルースター本店に出演したことのある人が出ていました。
その人とはカリブ海最南端の国トリニダード・トバゴ共和国で生まれたドラム缶で作った楽器「スティールパン」を演奏するTony Guppyさんでした。
実は彼は世界で最も権威のあるスティールパンコンテスト「ソロ・スキルコンテスト」でグランプリを受賞したとんでもない実力者。
そんな彼が日本人奏者たちとスティールパンオーケストラとしてこの番組に出演していたのでした。
グループ名はグッピー・スティール・オーケストラ。
さてその結果は?
うーん、さすが世界の頂点!
119万6500円というトップクラスの高額ギャラとなりました。
いやいやさすがでした。
というわけで7月20日に久しぶりに荻窪ルースターへやってきます。
ぜひ世界の実力を目の前でどうぞ。

★7月20(水) スチールパンでパンパンパン CHARGE:3000円
都筑章浩&トニー・グッピー:都筑章浩(perc) Tony Guppy(スチールパン) 鈴木よしひさ(g) グレッグ・リー(b)

都筑章浩率いるニューバンドはカリブ海の国トリニダード・トバゴ共和国出身、テレビほかでお馴染みのスチールパン奏者の音をフィーチャーした楽しい音楽を演奏。ご期待ください。

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ブラジル音楽をどうぞ。

2011年6月22日(水)

皆様はブラジルの音楽と言うと何を連想いたしますか?
わかりやすく分けるとボサノバ・サンバ・ショーロ・MPB等々があります。
歴史的にはサンバ→ショーロ→ボサノバ→MPBという順番でしょうか。
サンバはすっごく古くからあるのですが、カーニバルなんかのあれとはちょっとイメージが違う室内音楽的な部分もあったりしまして、ライブハウスでは主に後者の感じになります。
アントニオ・カルロスジョビンのイパネマの娘以外は、それほど日本ではお馴染みではないかもしれません。
ところがです!
なーんとブラジルの曲は日本人にも親しみやすい曲が多いことか。
この理由はおそらく「サウダージ」(ポルトガル語で郷愁)という部分が日本人の心にフィットするのだと思います。
日本とブラジルは歴史的にもつながってますしね。
というわけで荻窪ルースター本店でもブラジル音楽をやっておりますよ。
ぜひお気軽にどうぞ。

★6月25日(土) ボサノバナイト CHARGE:2500円
前田優子(vo) 長澤紀仁(g) 坂上領(fl)
ブラジル音楽の女王、前田優子をフロントにお馴染み長澤紀仁と、超絶フルート技を続々繰り出す坂上領とゆったりうっとり。

★7月18日(月) ブラジリアンジャズ&ショーロ CHARGE:3000円
小畑和彦(g) 水野正敏(b)
ブラジル音楽界はもちろん、あらゆるジャンルで引っ張りだこのギタリストと、Ponta Box ほか数多くのバンドで活躍するベーシストとのブラジル音楽ライブ。

★7月21日(木) ブラジル音楽 CHARGE:3000円
もにじん:長澤紀仁(g) matsumonica(クロマチックハーモニカ) ゲスト:中村善郎(vo.g)
ブラジル音楽を奏でるふたりにボサノバのマエストロとよばれる中村善郎を招いて豪華にお届けします。ぜひお席のご予約を。

★7月29日(金) ボサ&サンバナイト CHARGE:2800円
前田優子(vo) 三好“3吉”功郎(g) 鈴木よしひさ(g&足鍵) 仙波清彦(ds)
日本のブラジル音楽の女王、前田優子をフロントに今夜はこのメンバーでボサノバ&サンバのオンパレード。

★8月11日(木) 3ギター+チェロ CHARGE:3000円
長澤紀仁(g) 阿部浩二(g) 越田太郎丸(g) 柏木広樹(vc)
ブラジル音楽業界お馴染みの3人のギタリストとチェロの貴公子でお届けします。

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矢堀孝一の秘密。

2011年6月28日(火)

プロのミュージシャンをゲストに迎えて『どうやってプロになったのか?』、『どんな仕事をしているのか?』をインタビューしていくネットラジオ、「プロミュージシャンが教えるプロミュージシャンになる方法」の最新番組が配信開始になりました。

今回のゲストはギタリストの矢堀孝一さんが登場です。

■矢堀孝一(やぼりこういち) 1987年学習院大学卒、'90年頃からライブ活動、佐藤達哉(sax)らとジャズ・ユニットを結成。ジャズライフ誌上で「犬でも弾けるジャズギター講座」を執筆、人気講座となり2年間連載。
92年にFRAGILE結成。六本木PIT-INN中心にライブ活動の後'96年1stアルバム「FRAGILE」をコンポジラsubconscious label よりリリース。その後も毎年順調にリリース。最新作「Bloomfield」に至る4枚のソロ・アルバム、Fazjaz.jpでの2枚のCDと1枚のDVD、TV-JAZZのプロデュース等、インディペンデンス・レーベルのジャズ作品には欠かせない存在。

上記のポッドキャストバナーに入り、さらに「プロミュージシャンが教えるプロミュージシャンになる方法」にお入りくださいませ。

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胃薬服用メニュー


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