階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

エンドウシステム。

2017年10月1日(日)

今月はエンドウシステムです。

エンドウさんは2杯目無料になりますよ。

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パワースポットのような人。

2017年10月11日(水)

当店は様々なジャンルのライブをやっております。

ブルースやソウル、ジャズ、フュージョン、ラテン、ブラジル、オールドロック等々…。

そしてもうひとつが、歌謡曲です。

当店が歌謡曲をやるようになったいきさつはこうでした。

ダブルヴォイスという杉原テツさんと近藤ナツコさんのグループがあったのですが、突然、彼らに私が「70年代の歌謡曲をやって欲しい」とお願いしたのです。

「え? 我々が歌謡曲を?」

まさかそんなお願いをされるとはご本人達は思ってもみません。

何しろ、あの頃はまだライブハウスで懐かしの歌謡曲とかやっているところはあまり見かけませんでした。

オールディーズの店とかならまだしもライブハウスでってどうなの?

一般的にはそういう空気もあったかもしれません。

私はライブハウスには大きく分けると5種類くらいあると思っておりました。

その中でさらに細分化されますが。

5種類書くのは長くなるので、わかりやすくすると、たとえばオリジナル曲がタブーな店とオリジナル曲がオーケーの店があります。

当店の場合、オリジナル曲は禁止ではありませんが、ほとんどの出演者はオリジナルを演奏しません。

たとえば、オールディーズの店ではオリジナルよりもお客さんが知っているヒット曲をやっています。

「それはなぜでしょうか?」

そりゃそうでしょー。

ですよね。

お客様が楽しめる曲のほうがいいからでしょう。

もちろん、オリジナルでも素晴らしいステージを繰り広げておられる方も世の中には大勢いらっしゃいます。

でも、お店の入口の看板に「オリジナルを歌う方です」と書いてあるのと、バッチリそろった格好をした写真があって「ビートルズナイト」とあったらどっちが楽しそうか?

ゆえに、チケットノルマを取るようなライブハウスならまだしも、そうでないお店はやはり、考えてしまうところでしょうか…。

そういう意味で、どうにかして営業チックではなく、出演者もお客様もみんなが楽しめるスタイルができないだろうか?



これがずっと私の課題としてありました。

ミュージシャンの気持ちとお客様の気持ちを考え、そしてスタッフ達の生活もかかっています。

「ああ、なんというとてつもない難しい課題なのだろうか…」。


っていうことを悩んだ結果、当店は「○○トリビュート」とか「歌謡曲」とかなんともわかりやすいタイトルのライブが多くなっていきました。

結果、ダブルヴォイスの皆さんの70年代昭和歌謡ライブはもう80回以上もやってくださっています。

何しろ毎度満員御礼で大盛り上がりです。

ありがたいことでございます。


さて、本題です。


前置き、ながーーーーーーー!

当店がこういうスタイルになっていく中で、歌謡曲、しかも80年代のアイドルを歌う人が現れます。

荒井さち重さんです。

彼女は17歳でも18歳でもありません。

年齢は知りません。

でも80年代のアイドルについては誰よりも知っている、というよりもアイドルになるぞ、と当時から決意している(!)お方。

昨日今日、ステージに上がった方と、ベテランの方がいるとしますと、どちらが聴いていて楽しいでしょう?

そうです。

ベテランの方はやはりベテランなのです。

たとえば「あれから40年!」って17歳の子が言っても説得力はないのです(かわいいかもですが…)。

でもって驚きますが、1980年ってもう37年も前のことなんです。

そういうわけで80年代のアイドルソングが懐かしいと思う方にはドンピシャであります。

しかーし!

それだけではありません。

この荒井さち重さん、ただ者ではありません。

不可能を可能にする信じられないパワーを秘めているのです。

そのひとつがニューヨークでアイドルソングのライブをされたことでした。

「そんなの無謀だよ」、「無理に決まってるじゃん」等々、日本でも現地でも言われまくり。

ですが、数年後、実現しただけでなく、継続しちゃっているのです。

これだけでなく、こうしたことが荒井さち重さんには続々と起きているのです。

パワースポットならぬ、パワー人間です。

ですが、彼女、一見するととてもそんなすごい人には見えないかも。

じゃあ、何がどうしてそうなっていくのか!?

人間やればできるのに、やらずにあきらめるからできないかもしれない!

ということをまさに身を以て教えてくれているかのようなのです。

まあ、とにかくライブパフォーマンスも尋常ではありません。

私は最初見た時、あまりの衝撃に椅子から落ちましたから。

というわけで、パワーをもらいたい方は10月12日、荻窪ルースター本店へお越し下さい。



■10/12(木) 荻窪ルースター本店にて

80年代アイドル大特集な夜 禁煙DAY
OPEN 19:00 START 20:00 CHARGE:2500円

荒井さち重(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)

松田聖子に中森明菜、80年代はアイドル全盛期!ニューヨークでのアイドルカバーライブを成功させるなど快進撃中の荒井さち重によるこれまで見た事の無い奇想天外なステージで盛り上がりましょう。

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お若いですね。

2017年10月17日(火)

「お若いですね」。

って言われることがすっごく増えてきました。

「ライブハウスとかやってる人ってなんかおじさんっぽい人のイメージだったので…」。

と、どうやらそういうことらしいのです。

なははははははは。

私は見た目は若いということなのでしょうか?

でも普通、人に「お若いですね」って言う場合は、だいたいおばあちゃん、おじいちゃんに対してなような…。


実はこの前、朝、起きたらまゆげに一本、白髪を発見!

「ま、まじかああああああああ」。

私はホセ・メンドーサとの戦いの後の矢吹ジョーの気分でした。


まあ、そんな私だからこそ、昭和歌謡なのでしょう。
10月20日はベースを弾きます。


■10/20(金) 荻窪ルースター本店

思いっきり昭和歌謡SHOW

19:00 OPEN 20:00 START CHARGE:2500円

あべ由紀子(vo) 長澤紀仁(g) 赤石香喜(pf) 岩佐真帆呂(sax) マツモニカ(hrm) ぶちかま志郎(b) 大西英雄(ds)

懐かしの70年代の歌謡曲を中心に楽しくお届けいたします。ボーカルは大分かぼすPR大使でもあるあべ由紀子さん。昭和歌謡はお手のもの。どうぞお楽しみに。

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ライブハウスに普通はあるもの。

2017年10月23日(月)

ライブハウスではあって当たり前だけど、当店には無いものは?

「うーん、あ、渋いマスター?」

違います!


答えは色の付いた照明です。


手動のミラーボールはあったんですけどねー。

でもってですね!


実は、2号店、ルースターノースサイドが大変貌を遂げているのであります。

まさか?

はい。

新しく照明が入ったのであります!

ぬはははは、これでジャズやブルースのお店ではなかなか体験できない(?)照明技ができるようになりましたぞー!

どっひゃーーーーーーーーー!

まじっすかーーーーーーーー!

まあ、ルースターノースサイドの場合、激安貸切ライブを中心にやっているので借りる方が多種多様。

おっさんからおばさんまでいるのです。

あ、それじゃ狭い。

若者から老人までいらっしゃる。

なので初めてノースサイドに出る若者は普通のライブハウスと同じようにセットリストに照明の要望まで書いてあったりしちゃうのです。

「この曲は失恋の曲なんで青っぽい照明でお願いします」とか…。

こういう場合、我々は気持ちで切り抜けていたのです。

ですが、ついに可能姉妹に!

まあ、これに限らず、ノースサイドは動画の録画とかプロジェクターとか楽屋とか、ブルースセッションとか本店にはないものだらけ。

34800円〜で一晩貸し切りライブができますゆえ、なんかあったら言ってくださいまし。

ん?本店は照明代えないのって?

うーむ、ノースサイドの機械が簡単だったら考えますー。

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