階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

朝ドラのパワーを夜にもどうぞ。

2019年10月1日(火)

ここ数年、朝ドラを観ています。

朝ドラは多くの方は通学や出勤前に朝ごはんを食べながら楽しんでいるのではないでしょうか?

ご家庭によっては食べながらテレビを観てはいけなかったりもしますけど。

私の場合は録画なのですが、朝ごはん(私は朝に寝るので起きるのはお昼だったりしますが)を食べながら。

昨日から始まった「スカーレット」で101作目。

でも?

いったい朝ドラっていつからやっていたのだろうか?

そう思って調べてみると…。

1作目は1961年の「娘と私」。

テレビのカラー放送が始まったのが前年、1960年だったそう。

で、テレビの普及率は1963年で88.7%。

これはもう翌年の東京オリンピックを自宅で観ようという勢いがあったのではないかと推測するわけです。

私はいつから朝ドラを観ていたのだろう…。

覚えているのは1972年の「藍より青く」。

そして1974年の「鳩子の海」。

世界中で放送された「おしん」は1983年だけれどもこの頃、朝ドラは観ていなかったっけ。

何れにせよ、今、私にとって朝ドラは「よし、今日も頑張るぞ」という気持ちを作るためにあるような時間です。

いわば、朝の準備体操のようなものかもしれません。

ん、朝の?

おっと、そうでした!

朝野純さんと鶏さまKINGSによる「60〜80年代大ヒット洋楽・邦楽まつり」がもうすぐあるではありませんか!

私はベースを弾いておりますが、このバンドのボーカリストは6人。

それぞれがそれぞれの持ち味でいつも本当に楽しい時間になっています。

ぜひ全員を体験していただきたい!

まずは10月4日、ルースター本店でお待ちしておりますぞ。

純って名前なくらいですから、そりゃもう純なお人です。

ちなみに「純」は辞書によりますと?

まじりけや偽りのないさま。人柄や気持ちがすなおで、けがれたところがないさま。

私も純さんの歌で心を洗おうと思います。

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10月はサカイさん。

2019年10月1日(火)

今月10月は「サカイシステム」。
ルースター本店でサカイさんは2杯目が無料になります。
全国のサカイさん、お待ちしております。

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むさしのエフエム。

2019年10月6日(日)

吉祥寺のコミュニティFM「むさしのFM」に毎月第一日曜日、荻窪ルースターの出演者がゲスト出演する番組があります。

「吉祥寺サンデーカフェ」内の「ミュージックウェーブ」というコーナーです。

本日、10月6日(日)、13時30分から30分。

本日のゲストは?

永野寛子さん。



ちなみに当店では10月15日に「70〜80年代懐かしの歌謡曲ライブ」 があります!

永野さんはどんな人?

是ほFMを生で聴いて見て下さいませ。

パソコンやスマホなどで聴くことができますよ。

■むさしのFM
http://www.musashino-fm.co.jp
■サイマルラジオ。ここで無料で聴けます。
http://www.jcbasimul.com
■スマホ対応 TUNEIN RADIOでも聴けます。
https://tunein.com/radio/Japan-r101255/

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ラブラブの語源?

2019年10月18日(金)

皆さんは「ラブラブショー」って記憶にあるでしょうか?

1970年から79年にやっていたテレビ番組です。

若手歌手や若手俳優などのカップル1組を招いて、芳村真理が相性診断などを司会進行するもの。

私は健全な家庭で育ったので、観てはおりません。

ただ、三浦友和と山口百恵も出演したそう。

その後、本当にカップルになってしまいましたね。

ところで「ラブラブ」という言葉、これ、それ以前は使われていなかったらしいのです。

世間で「ラブラブじゃん!」とか言うようになったのは、この番組がきっかけとなった可能性がある…。

どうやらそういうことらしいのです。

じゃあ、それまでラブラブに変わる言葉はなんだったのか?

きっと「あつあつ」あたりでしょうか…。

今、「あつあつだねー」とか言うと、死語っぽいですが、「ラブラブだねー」は健在。

ん? 健在と書いたけど、言いますよね、まだ。

造語はすぐに流行遅れになりがち。

そう考えると「ラブラブ」はなんとも見事に定着したものだなあと感心してしまいます。

さて、10月21日は荻窪ルースター本店で「ラブラブ昭和歌謡ショー」なるライブを行います。

このライブも定着するといいなあ。

おかげさまで残席わずかとなっております。

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ラグビーで思い出したこと。

2019年10月20日(日)

今夜は日本対南アフリカのラグビーがありますねー。

実はそれで思い出したことがあります!

あれは忘れもしない2005年の3月のこと。

荻窪ルースターの2号店、ルースターノースサイドがいよいよオープンという時でした。

諸々の申請関係は終わり、保健所からの営業許可書を待つばかりとなっておりました。

「来た!」

待ちに待った営業許可書の入った封筒を開けると!

「!!!!!」

「ルースターノーサイド」と書いてありました!

「オープン前に試合終了かよっ!」

ガランとした店内に私の声だけが響いたのでありました。

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本気でセッション。

2019年10月22日(火)

ルースターノースサイドではほぼ毎週月曜日にブルースセッションを行っております。

ブルースセッションはいろんなお店でやっていますが、ノースサイドの月曜日のブルースセッションデーは初心者大歓迎スタンス。

どなたもお気軽にどうぞーーーな感じです。

なので楽器の初心者も、「ブルースって3コードでしょ?」という方もセッションにやってきます。

でもそう思ってステージに上がると、うひゃ〜。

曲ごとに決まったリフがあったり、キメがあったりして、それを知らなかったことに「ヤベーー」と一瞬あせります。

ところが!

だからといって、知らなかったことを怒られないどころか、知り合いができちゃうような和やかな雰囲気なのです。

「ブルースっていろんなスタイルの曲があるんですね。さっきの誰の曲なんですか?」と気軽に聞けちゃう。

実はみんな初めて来られた時に、周りの人から声をかけてもらった経験者なので、それを新しく来られた人にもしてくれる。

そんな感じになっているのです。

ノースサイドのブルースセッションは、ブルースの普及活動を目的としてスタートしましたが、初心者も臆することなくセッションできる場という面があるのでした。

それはそれでいいことなのですが!

そうなってくると上級者としてはちょっと演奏が物足りないと感じる方がおられるのも事実。

言葉が適切かどうかですが、一般的には、上手な方は上手な方が集まるセッションに参加するようになっています。

セッションホスト側も「今日はどんな方に出会えるだろうか」とワクワクするようなセッションはちょっとスリリングですよね。


そこで、こういうセッションをやってみます!

ひとつは10月23日(水)。

ローラーコースターの皆さんとのブルースセッション。
こんな機会は滅多にありません。
基本的にはローラーコースターのメンバーと一緒に演奏というスタイルです。
なので、ベース、ドラム以外の全てのパート、参加者を募集します。ご予約不要、当日のお越しをお待ちしております。

OPEN 19:00/START 19:30 22:30まで
CHARGE:1800円+オーダー(参加・見学共に)
セッションホスト ローラーコースター:小出斉(g.vo) 小町正明(b) 山崎よしき(ds)

そしてもうひとつ。

11月6日(水)。

オールジャンルセッション
OPEN 19:00/START 19:30 CHARGE:1500円+オーダー

セッションホスト:江口弘史(b) 石川さやか(pf) 国場幸孝(ds)
こちらは文字通り何でもOKなセッション!
有名曲ならばそのままTRY!
他の曲でも譜面をご持参いただけると安心です。
楽器の方・歌の方はもちろん、観覧のみも大歓迎!
こちらもご予約は不要です。


どちらもなんだかレベルが高めになりそうな気がしています。

でもそういうセッションが好きな人にはたまらないかも。

ぜひご参加くださいませー。

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