階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

早いものです。

2010年11月2日(火)

いやー、もう2010年も11月。
早いものです。
映画「2001年宇宙の旅」がすっげー未来のことだったはずなのにえらいことになってしまいましたね。
人類も滅亡しませんでした。
よかったよかった。
で、11月になると12月までのスケジュールが発表されるのです。
ああ、これで2010年のスケジュールも全部ですね。
それはともかく12月はこれまたすごいミュージシャンがいっぱい登場してくれます。
すっごい久しぶりの方も何人もいます。
ぜひクリックしてみてくださいませ。

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人気ラーメン屋さんに何かを学ぶ。

2010年11月5日(金)

ここ最近、個人的にブームになっているのがラーメン屋さん探訪であります。
先日行った足立区の田中商店は大ヒットでしたなあ。
東京で一番うまい博多とんこつラーメンかもしれませんぞ。
で、一昨日久しぶりに荻窪青梅街道沿いの春木屋へ。
麺の湯切りをする人のポーズが実に絶妙でいい感じ。
食べると「そうそう、この味この味!」と思い出しますねー。
ふむふむ、これぞ荻窪ラーメンの伝統の味。
と、いうことでしょうが、やっぱ個人的にはにぼし系しょうゆ味よりも本当はとんこつこってりが好きかなあ。
うーむ、明日は違うところに行ってみよう。
と、いうわけで行ってみたのがここ。
「めんさいぼう 五郎左」
東京都杉並区阿佐谷南1-14-12 パテオエルスール1F
であります。
結局とんこつラーメンではなくつけ麺を選択しちゃいました。
だって近いところではなかなか行きたいところが無くって…。
しかしながらここのつけ麺、めっぽうやばかったのでした!
つけ麺って何軒か行ってみたけれど、どこも似ている感じ。
ゆえにまじでうまくないと勝負にならん、という感じになるかもです。
そういう意味ではここのつけ麺は素晴らしい。
いやいやすごいなあと思わされてしまいました。
阿佐ヶ谷ナンバー1というチキュウラーメンや足立区の田中商店、そしてこの店もそうなのだけど、どこも立地条件が良くないんですよ!
でもそんなことお構いなしでお客さんがやってくる。
いやいや、びっくりしちゃうよなあ。
しかもですよ毎日一日中ラーメンばかり作ってるわけですよ。
根気が要りますよねー。
学ぶべき点は多いと思います。

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町おこしに音楽を。

2010年11月7日(日)

福生ブルースフェスティバルが今年も行われました。
このフェス、今回で5回目。
広い意味でのブルース関係のおなじみのミュージシャンが集い、演奏するのですが、会場はなんとスーパー西友の駐車場。
しかも駅のホームの目の前でもありますので、四方八方に演奏は聴こえまくり。
音の苦情が絶対に来ないという保障は0%。
そういう状況で5回目を迎えたということで、いかに地元に認められているかがわかります。
演奏される方は皆さん素晴らしいのですが、金子マリさんと渋谷毅さんのデュオ。
これがよかった。
野外なのにバラードに続けざまにやられる。
参りました。
それからやっぱりKOTEZさんはすごい。
KOTEZさんは昔から盛り上げ上手なのですが、盛り上げパフォーマンスをそれほど繰り出さずとも盛り上げる。
そしてもうひと盛り上げしてもいいかもねってところで「これくらいにしておくか」とやめちゃえる。
いやいや大人になったものでございます。
しかし、こういうフェスがそれぞれの町で行われるようになったらいいのになあ。
ミュージシャンはいまっせー。
あ、変なの出したらだめですよ。
音の苦情になりますからね。
全国の町おこしにお困りのみなさん、ぜひ音楽フェスやっておくんなましー。

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待ち望んだハーモニカ教材。

2010年11月11日(木)

ああ、ブルースハーモニカ。
吹けたらかっこいいよなあ。でも難しいかも。
ハーモニカって普通に吹いてもゆずとかボブ・ディランとかみたいになっちゃうような…。
もっとこうなんていうのかなあ、ブルースっぽく吹いてみたいんだよなあ…。
そんなあなたに朗報です。
鈴木ハーモニカからとんでもなく待ち望んでいたセットが登場したのです。
じゃじゃじゃーーーん。
教則本と教則CDそしてハーモニカのセット「ブルースハーモニカの扉」であります!
全部で3500円なり。
普通ハーモニカだけで3000円とかしますよ。超お買い得でしょ。
これハーモニカは当店でもお馴染みのKOTEZさんがみっちり教えてくれています。
で、ギターを弾いているのはなんと永井ホトケ隆さん。
つまり、ホトケさんのギターをカラオケにしてハーモニカ吹いて練習できるわけです。
うひゃひゃ。
でね、これのプロモーションビデオみたいのがありまして、ここで見られます。
笑いますよ。これ。
http://www.suzuki-music.co.jp/special/blues_harmonica/index.htm

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1997年のルースター、一日だけ復活!

2010年11月11日(木)

ブルースハーモニカのKOTEZさんと当店ルースターとの出会いは1997年でした。
「今からブルースやらせてもらえますか?」と当店にやってきたのがKOTEZさんだったのです。
「え? な、なんて? 今から?」
私は驚きましたが、なんだか面白そう。
で、KOTEZさんがハーモニカを吹くと偶然居合わせたお客さんが全員総立ちで盛り上がったのです。
それ以来、毎週月曜日がKOTEZさんのブルースライブの日に決定。
で、すぐにYANCYとのデュオの日になりましてコテツ&ヤンシーとしてやるようになっていきました。
後にこのデュオでデビューし、全国区的な存在になっていきましたっけ。
この毎週月曜日のコテツ&ヤンシーのライブは100回で終了したのですが、今ではちょいと伝説になっています。
この月曜日の伝説には実はもうひとつの伝説がありました。
それは荻窪ルースター深夜の部。
コテツ&ヤンシーのライブ後、夜な夜な集った人たちでの秘密のセッションがあったのでした。
そこで偶然生まれたバンドがありまして、これも伝説と呼ばれています。
その名はバーバー吉田とトリートメンツ!
バーバー吉田というブルース好きな強力なおじさんがいまして、中央線辺りではけっこう有名人。
この人をフロントにコテツ、ヤンシー、そしてベースに私、ほか面白いスーパーミュージシャンが続々参戦。
一時はあのカシオペアの初代ドラマーも毎週やってきてましたっけ。
この深夜の部からはとてつもない名曲の数々が生まれ、ブルースを通して素晴らしい出会いが数多くあったのでした。
もう、毎週月曜日のコテツ&ヤンシーのライブも無いし、深夜の部もなくなってしまいました。
でも、あの楽しかった時間をもう一度という話が持ち上がってしまったのです!
場所は2号店に移動しますがやりますぞ。
■12月14日(火)ルースターノースサイドにて
「ブルースだった俺たちの1997年」
OPEN 19:00/START 20:00 CHARGE:1500円
KOTEZ & YANCY/バーバー吉田とトリートメンツ
2度とないカップリングですので絶対に見逃してはなりませんぞ。

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胃薬服用メニュー


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