階から胃薬

皆様、「地階から胃薬」をクリックしていただきありがとうございます。 このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。 ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、 ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。 お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。

セッションに行こう!

2011年10月1日(土)

荻窪ルースターの2号店、ルースターノースサイドでは毎週月曜日にブルースセッション、水曜日にジャズセッションをやっています。
えーなにそれ?
そういう人も多いでしょう。
見知らぬ人などが集まってせーので演奏するのがセッションです。
セッションリーダーと呼ばれるいわゆる司会進行の人がギターは○○さん、ベースは○○さん、などと順番にステージに読んで呼ばれた人で演奏するわけです。
曲は歌う人がその場で決めます。
つまり、ステージ上で何をやるかを告げられるわけですので、それを人前で弾かねばなりません。
でも、意外と大丈夫なんですよ。
ジャズの場合は譜面もあるし、ブルースの多くは3コードですから。
ジャズもブルースもスタンダードナンバーばかりですから、多くの場合は曲名とキーとテンポを告げていきなりスタートでいます。
それでみんな弾けるんです。
「おれ、そんなのできないよー」という方も多いでしょう。
でも出来る人だらけなのにできないのもしゃくですよねー。
せっかく楽器やっているのに。
じゃあ、どうするか?
おすすめはいきなり参戦すべしです!
「むむむ、むりーーーーー!」
じゃあ、いつから参加しますか?
ん?弾けるように練習してから?
そんなんじゃ一生練習で終わりますよー。
参加して出来なかった曲を練習するというほうが絶対に上達しますから。
で、なぜそんなおすすめの仕方をするのかと言いますと、ルースターノースサイドのセッションの敷居はとっても低めにしてあるんです。
毎回初参加の人がやってきて、毎回初心者もいっぱい来ています。
でも、初心者だけで演奏すると曲になりませんゆえ、できる人の中に初心者を混ぜてあげるわけです。
すると、あれまあ曲がちゃんと進行するではありませんか!
これが、ルースターノースサイドのセッション方法なんです。
私にはとても無理って思っている人でも人前で演奏できちゃうんです。
でも、初心者ではずかしいという気持ちもあるでしょう。
それが大丈夫な雰囲気がありますから、本当に大丈夫なんです。
まずは一度行って参加すべしですねー。
きっとはまるはずですよー。
みなさんの参加をお待ちしてます。
詳しくはノースサイドのセッションページでどうぞー。

ページのトップへ

女子だってジャズ聴きたい!

2011年10月14日(金)

楽器・スタジオなどの検索サイトに「音楽人」があります。
以下のURLがそれ。

http://ongakujin.com/

でもってこれに「先輩音楽人に聞け!」というインタビューページがあるのです。
この連載インタビューを担当しているのがほかならぬ私でございまして、昨日、その第8回目がアップされました。
今回のゲストはアルトサックスの吉野みゆきさん。
ジャズ界の超美人サックスプレイヤーとして全国津々浦々にひっぱりだこの方でございます。
で、何をインタビューしたのかと申しますと、「ジャズって男の聴くものというイメージがちょいとあったけど、今は女子にも人気なその理由」でございます。
ぜし、読んでみてくださいませー。

ページのトップへ

胃薬服用メニュー


ページのトップへ